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夏休に行きたい!おすすめ「美術展覧会」

2019年の夏休みシーズンには注目の美術館展覧会が多数。『安西水丸展 1本の水平線』、『日本の素朴絵—ゆるい、かわいい、たのしい美術—』、『マイセン動物園展』、『虫展 —デザインのお手本— 』、『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術』。

更新日: 2019年08月25日

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aku1215さん

◆『安西水丸展 1本の水平線』

安西水丸は、イラストレーターとして、村上春樹などの本の表紙や挿絵、絵本、漫画、広告など多方面で活躍しました。

安西は、画面を横切る1本の線を「ホリゾン(水平線)」と呼び、ホリゾンを引くことで、コーヒーカップや花瓶がちゃんとテーブルや出窓に置かれているイメージが出せると語っている。

本展では、ポスターや挿絵などの中から、安西がホリゾンにこだわった作品を集めました。「一直線にイラストレーターになった」という安西の作品世界をご堪能ください。

ノエビア銀座ギャラリーの安西水丸展「1本の水平線」。ポスターや原画などの展示。久々に水丸さんの絵を見られて、素敵さを再確認。かっこよかった。 https://t.co/i8HHaYXg35 #安西水丸 pic.twitter.com/hqpGM5xCss

安西水丸展「1本の水平線」 ノエビア銀座ギャラリー/~8月23日(金) https://t.co/4krNm9xN2B 写真は撮れないのだけど、ポスターの原画があるのが希少。 pic.twitter.com/XG7NuCM3kp

◆『日本の素朴絵—ゆるい、かわいい、たのしい美術—』

日本では昔から、様々な形式の作品に緩やかなタッチでおおらかに描かれた絵が残っています。それらはなんとも不思議な味わいを持っており、見る人を虜にします。

本展では、ゆるくとぼけた味わいのある絵画を「素朴絵」と表現。西洋絵画の「素朴派」とは異なり、「リアリズムを目指す表現の人為的・技巧主義的なものを超越した」という意味を含めて扱う。

展示は、これまで本格的に取り上げられる機会のなかった、様々な時代・形式の「素朴絵」に仏像や神像などの作例も交え、名人の技巧や由緒ある伝来とはまた異なった、新しい美術の楽しみ方を紹介。

おおらかなタッチで描かれた絵画作品を紹介。「日本の素朴絵」展(三井記念美術館、~9月1日) bijutsutecho.com/exhibitions/41… pic.twitter.com/NRqDIlFLao

日本の素朴絵(三井記念美術館) 尾形光琳の《竹虎図》目当てに行ってきました。 思ったより小さな作品で驚きました。そして、、思ったより迫力あるじゃん!もっとゆるいかと思ってたんですが、やっぱり光琳作だけある。 江戸時代のUFO事件の絵もあって驚きました。この事件すごいよね。 #Bura_Bi_Now pic.twitter.com/M2Rk1PfeBq

三井記念美術館で開催中の「特別展 日本の素朴絵」をみて来ました。 たまらんゆるさで、こちらの口元もつい緩んでしまう。 なぜか予想以上に元気をもらえる展覧会でした! pic.twitter.com/5xJYujNhmY

◆『マイセン動物園展』

ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し、1710年には王室磁器製作所設立を布告したドイツのマイセン磁器製作所。本展では、マイセンの動物に着目して紹介。

「ライネケのキツネ」や「猿の楽団」といった動物彫刻はもちろん、壺や皿に描かれた動物まで、マイセンの細密技法による動物たちが一堂に会する。

約120点からなる出品作品のうち、約9割が展覧会に初出品の個人蔵の作品。これらの作品は次回公開が未定のため、今回が貴重な機会となる。

「マイセン動物園展」“動物”のマイセン磁器作品が汐留に集結、犬・猫の彫刻など約9割が初出品 - fashion-press.net/news/49378 pic.twitter.com/I8xpwBTB0H

マイセン動物園展、思ってたよりずっとずっと楽しかった。動物にテーマを絞ったのがいいし、写真撮れる作品も多くてそれも楽しい。猫ちゃんフィギュアはもう絶対猫好きの人たちの心掴むはず(^^;(犬もかわいいけど犬コーナーは写真不可)#パナソニック汐留美術館 #マイセン動物展

◆『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ—線の魔術』

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