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一体なぜ…いま、黄緑色のインコが関東中心で大量発生してるワケ

近所でこのインコ…見たことありませんか?

更新日: 2019年07月22日

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stoneflowerさん

▼最近、色々な場所で「黄緑色のインコ」を見かけることが多い

高校の最寄り駅から高校までの通学路に隣接する団地に 野生化したワカケホンセイインコが群れをなしてていてすごく怖かった

電線の上にワカケホンセイインコがいて、大雨に打たれてたのでしばらく眺めてたんですが、仕草から間違いなく野生と思われたので朝ご飯を食べます。

イオンにワカケホンセイインコがたくさんいたってー!木に。ペットショップじゃなくて木に。野生のやつ。

▼このインコはインド、スリランカ原産の「ワカケホンセイインコ」

ペットとしても人気のインコ

▼そのインコが関東を中心に大量発生している

鳥が逃げた、もしくは飼い主が放した...といった理由で、
特に東京や神奈川、埼玉辺りで繁殖したものと考えられます

逃げた場合は、たいていは短い時間で死ぬことが多いのですが、ワカケホンセイインコは体も大きくて丈夫な鳥。寿命も30年位と長いので、生き延びているうちに後から脱走した仲間と合流を繰り返した

茨城でもワカケホンセイインコが野生化してるのね

▼実は、このインコは1つの「ねぐら」に何百羽もいるそう

都内では増加傾向にあるようです。多摩地区では、まわりが開けた大きなケヤキなど、木のうろに巣を作ることが多いようです。

『ワカケホンセイインコ』は、集団で塒(ねぐら)を作ると言われており、その塒が、何らかの理由で、使われなくなる時があります。その際、別の場所へ移動するとも言われています。

▼人を攻撃することはないそうですが「害鳥」と呼ばれることも

声の大きさ、農作物被害や感染症のリスクも

ワカケホンセイインコは甘い果実を好み、インドやスリランカでは農業被害も発生しており「害鳥」として扱われている。

ワカケホンセイインコは、鳴き声が騒音問題になるほか、
感染すれば高熱が出る「オウム病」も媒介するという。

この時期になるとワカケホンセイインコが近所にやってきて果実を食い荒らしにくる

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