1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

福岡県記録的短時間大雨情報 7月21日 5時50分 久留米市付近で約110ミリ 土砂災害警戒情報 6時25分 久留米市 飯塚市 田川市 八女市 小郡市 筑紫野市 太宰府市 嘉麻市 朝倉市 桂川町 筑前町 東峰村 広川町 添田町 川崎町 大任町 *局地的に活発な雨雲が。お住いの地域は大丈夫ですか。 pic.twitter.com/0pegBOIH8L

湿った空気の影響で、九州北部を中心に発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込んで福岡県や佐賀県では断続的に猛烈な雨が降り、6時間の雨量が250ミリ前後に達する記録的な大雨となっています。また、広島県など西日本の各地で非常に激しい雨が降っていて土砂災害や川の氾濫などに厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、朝鮮半島に進んだ台風5号に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、九州北部には「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込んでいます。

レーダーによる解析では、福岡県久留米市付近と佐賀県の鳥栖市付近、みやき町付近で午前5時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

また、福岡県が朝倉市に設置した雨量計で午前6時までの1時間に88ミリの猛烈な雨を観測しました。

その後も非常に激しい雨が降り続き、午前8時までの6時間の雨量は福岡県久留米市で255ミリ、佐賀県鳥栖市で246.5ミリに達し、観測史上最も多くなっています。

また、広島県にも発達した雨雲がかかり、広島県が北広島町に設置した雨量計で午前8時半までの1時間に54ミリの非常に激しい雨を観測しました。

これまでの雨で福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、広島県では土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。

また、福岡県と佐賀県、山口県では氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えている川があります。

九州北部では、このあとしばらく猛烈な雨が降るおそれがあるほか、西日本では21日夕方にかけて局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

22日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで九州北部と四国で150ミリ、九州南部で120ミリ、中国地方で100ミリと予想されています。

気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に厳重に警戒するとともに落雷や竜巻などの突風にも十分注意するよう呼びかけています。

線状降水帯発生しやすい状況に
気象庁によりますと、台風5号に向かって流れ込む湿った空気と、太平洋高気圧の縁を回る湿った空気の流れが九州付近で重なることによって「線状降水帯」が発生しやすい状況になっているということです。

20日は線状降水帯が南北にのび、長崎県の五島と対馬付近にかかりましたが、台風の北上に伴って湿った空気の流れが重なる位置が変化し、21日未明からは南西から北東方向に線状降水帯が発生して佐賀県や福岡県付近にかかりました。

∇目撃証言など

小郡市 宝満川の水位上昇に伴い味坂校区、御原校区、小郡校区、大原校区、立石校区に警戒レベル4、避難勧告を発令 速やかに全員避難を開始してください。避難所は宝城中小郡校区コミュニティセンター、大原小、立石小です。避難が危険な場合は、近くの安全な場所に避難するか屋内の高いところに避難 pic.twitter.com/SFN0iYowRV

家の前足浸かる。小郡自動車学校腰くらいまで浸かってる。ジムニーコンディション。 pic.twitter.com/U5MhUDzuiS

小郡の所冠水して通行止めです 回り道も田んぼの為 必ず遠回りしてください pic.twitter.com/Qi5RKmILYl

小郡イオン(朝6時時点) 宝満川(朝6時時点) 大刀洗本郷(8時ごろ) この様子なのであまり動かれない方がよろしいかと思います。 #小郡 #小郡イオン #大刀洗 #宝満川 #冠水 pic.twitter.com/427xcF4WVp

1 2