気象庁によりますと、朝鮮半島に進んだ台風5号に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、九州北部には「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲が次々と流れ込んでいます。

レーダーによる解析では、福岡県久留米市付近と佐賀県の鳥栖市付近、みやき町付近で午前5時50分までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表しました。

出典西日本で非常に激しい雨 土砂災害などに厳重警戒 | NHKニュース

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