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この記事は私がまとめました

見たら本当に呪われるのでしょうか...?身を持って体験してみてください。

automatic08さん

閲覧は何が起こっても自己責任でお願いします

それではいきましょう...

1. 彼を拒む手(The Hands Resist Him):ビル・ストーンハム

2000年、米大手オークションサイト『eBay』に、ビル・ストーンハムという画家が1972年に描いた「抵抗する手」という絵画が出展された。無数の手が浮き出ているガラス張りの玄関の前に立つ少年の横に、少女型の人形が立っているという何とも薄気味悪い作品で、俳優のジョン・マーリーが長年所持していた。『eBay』に出展したのは、ジョンの後に、この絵を所有したカリフォルニア州在住の夫婦で、「この絵を所有することにより起こる問題」という警告文が記されていた。

その警告文には、「夜中、絵の中の少年と人形が動きまわり、キャンパスから消えてしまうことがある」「絵をかけていた部屋に、絵の中の少年が入ってきたことがる」「絵を見たものは、誰もが気分が悪くなり、意志薄弱になる」「小さな男の子が、絵を見た瞬間、叫びながら部屋を走り出たことがあった」「絵を見た瞬間、誰かにつかまれているような感覚や、熱風を感じる大人が多い」と、気味が悪いことばかり書かれており、オンライン上の『eBay』でこの絵を見ただけで、不安な気持ちになったり、恐怖に襲われる人が続出。この絵をプリントアウトしようとしたところ、ほかのものはプリントできるのに、この絵だけはプリントできずエラーになってしまうという怪奇現象を経験した人もいた。

絵は、ミシガン州グランドラピッズのアート・ギャラリーが落札。描いた画家にコンタクトしたところ、「呪われた絵として話題になっているとは知らなかった」と驚きながらも、この絵を所持していた最初の2人が、1年以内に急死していたことを告白。この絵は、霊を招くもので、悪霊に取り憑かれてしまったのだろうと、多くの人が推測している。

2. 泣く少年(The Crying Boy):ジョバンニ・ブラゴリン

1911年にジョバンニ・ブラゴリンによって描かれた「泣く少年」は、後に人気となり、多くの複製画が出回った。

 ところが複製画を所有していた人の家が次々に火災に見舞われた為、絵の少年は家が火事で焼失してしまった孤児で、子供の呪いにより、絵を持つと家が火事になると怖れられるようになった。

 火災にあった家はどこも完全に焼き崩れていたのに、絵画だけは常に無傷のまま残されていたそうだ。。駆けつけた消防隊員も同様の証言をしているという。

●10月9日、オックスフォードのグレース・マーレイさんの家が火災に遭い、彼女は火傷で入院。彼女の部屋からは飾っていた「泣く少年」の絵が無傷で発見された



●10月21日、グレート・ヤーマスにあるピザ店にて火災が発生。店内にはいくつもの絵が飾られていたが、「泣く少年」の絵の絵だけが残り、他の絵はすべて焼け落ちていた



●10月24日、ヘリングソープのケビン・ゴッドバーさんの家が炎上。同じ壁には何枚かの絵が掛けられていたが、両脇にかけてあった絵は二つとも燃え尽きていたのに「泣く少年」の絵だけはそのまま残っていた



●10月25日、マーシーサイドのアモスさんの家が、ガス漏れのためか突然爆発、炎上した。この家にはリビングと台所に2枚の「泣く少年」の絵の絵が飾られていたが、2枚とも無傷のまま残っていた

3. 死せる母(The Dead Mother):エドヴァルド・ムンク

「叫び」で有名なムンクの作品だが、見ていると震えたり、悲鳴が聞こえたりしたと証言がある。ムンクがが5歳の時に結核で亡くなった母親の死からインスピレーションを受けた作品だそうだ。

 少女の目が動いたり、母のシーツの衣摺れが聞こえたりするとの噂がある。

4. ベルナルド・デ・ガルヴェスの肖像画(The Portrait of Bernado De Galvez):Hotel Galvez

1900年代、ガルヴェスホテルがオープンした時、ホールにスペイン軍司令官だったベルナルド・デ・ガルヴェスの肖像画が飾られた。やがて宿泊客から、その前を通るとガルヴェスが目で追ってくると苦情が寄せられるようになった。また近くにいると寒気や不安を覚えるという訴えも寄せられた。 

 また、この絵画を撮影するときには、撮影許可を得ないと写真がぼやけてしまうという。

5. 計画は人にあり、決裁は神にあり(Man Proposes, God Disposes):エドウィン・ランドシーア

1845年に北極諸島で遭難したフランクリン探検隊を描いたとされる絵。発見された探検隊の遺体はカナダ政府に引き渡された。

 その遺体の実物からインスピレーションを得た作品と言われており、毎年、試験の時期になると、それを見た学生が恐怖で狂わないようにと英国国旗が覆いがかけられる。

6. 苦悶する男(The Anguished Man)

祖母が屋根裏で25年間保管していたという「The Anguished Man(苦悶する男)」の油絵。

 祖母の話によると、この絵を描いたアーティストは、絵を描きあげてすぐに自殺したそうで、この絵にはアーティストの血が絵の具と混ぜ合わせて使用されているという。この絵は呪われており、祖母の家では、奇妙な音や叫び声など、様々な超常現象を引き起こしていたそうだ。

 孫にあたるショーン・ロビンソンは、まったくそんな話を信じなかったのだけど、祖母が亡くなり、この絵を自宅の地下に保管するようになって、祖母の話が本当だったということを思い知らされたんだそうだ。

呪いなど気にしないショーンは、絵を自宅に持ち帰ったのだが、その夜から家の中で奇妙な現象が起こるようになった。

 息子は階段から転げ落ち、妻は誰かに髪をなでられているような感じがしたと主張。

 家族の皆が、男の影が横切るのを目撃し、夜中に、すすり泣く声やもだえ苦しむ声を聞くようになった。超常現象は酷くなる一方で、彼が寝ている寝室の隅から泣き声が聞こえるようになり、寝ている彼らを男の影が見下ろすまでになったという。

超常現象など信じていなかったショーンだが、絵画が原因なのかもしれないと思うようになり、絵の前にビデオカメラを置いて夜通し撮影することにした。

 すると、気味の悪い声や、煙のようなものが現れたり、ドアがひとりでにバタンと閉まったり、壁から絵が落ちるなどの現象がバッチリと撮れてしまった。驚いたショーンは「誰かアドバイスをくれるかもしれない」とYouTubeにこのビデオを掲載。ネット住民たちを恐怖の底に陥れた。

 その後、ショーンは一時的に両親の家に身を寄せたのだが、絵画を持参したせいか、父親が階段から転落。絵の呪いだと確信した彼は、超常現象研究グループにコンタクトをとり、問題の絵画を検証してもらうことにした。

 2013年5月、研究グループは幽霊屋敷として有名なチリンガム城で、城に住む幽霊にこの絵のことを訪ねようと霊的交渉を行った。しかし、城の霊は、絵画に取り憑いた霊を嫌い、激怒。ポルターガイストを起こし、研究者たちを追い出した。この交渉には20人あまりが立ち会っており、全員が恐怖の体験をしたと報告。絵画の霊は、ほかの霊も嫌うほど、悪いものに違いないと囁かれている。

7. 吊られた男(The Stagecraft, or The Hanging Man):Laura P.

一見何の変哲もない風景に見えるが、絵の左側に吊られた男がいるのがわかる。これを描いているとき、作者は精神不安定だったそうだ。

 地元の企業に飾ると、従業員から絵が独りでに動いたとか、その付近にあった書類が消えたといったクレームがあった。そこで彼女は自宅に飾ることにした。その間、首のない男の幽霊が現れるなど怪奇現象が続いたと、後になって作者は証言している。

8. 恋文の複製(Love Letters' Replica):リチャード・キング

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