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あの選手も…Jリーガーの「欧州移籍」が相次いでいる

選手や日本サッカー界の将来にとっては良い流れである一方、Jリーグにとっては悩ましい問題でもありそうですね。

更新日: 2019年07月21日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本代表FW前田大然がポルトガル1部のマリティモに移籍

【ニュース】前田大然選手CSマリティモ(ポルトガル)へ期限付き移籍のお知らせ yamaga-fc.com/archives/180011 #yamaga

松本山雅は21日、日本代表FW前田大然(21)がポルトガル1部マリティモに期限付きで移籍することを発表した。

2016年に松本に加入すると、2017年には水戸に期限付き移籍し、50m5秒7の快足を生かしてJ2リーグ36試合13ゴールを記録。

2018年に松本に復帰し、今季はここまで18試合2ゴールを記録しているほか、先月行われたコパ・アメリカでは日本代表デビューを果たしていた。

前田は「東京五輪で活躍するには、自分自身もっと成長しなくてはならないと思い海外にチャレンジする決断をした」と話している。

期限は2020年6月30日まで

ついに前田大然選手が海外クラブへ旅立つことになった。 快速FWを現在の厳しいチーム状況で失うのは非常に痛い。 しかし彼のかつてからの夢である東京オリンピック出場の夢を叶えるために、海外での経験はとても重要。 さらなる成長を期待して、快く送り出してあげたいと思います。 頑張れ大然!

山雅もこれから先、帰ってくるであろう大然に「おかえり、レギュラーの保証はない」と言えるくらいのチームにならんといかんよ

■夏の移籍期間に突入したJリーグ

原則として選手の登録(移籍)は、この期間中にのみ可能となっているため、後半戦を迎えるJ1を中心に多くの選手が移籍している。

■際立つのが「欧州移籍」

今夏の移籍期間の特徴は、若手選手を中心に欧州クラブへの移籍が相次いでいる点。

■今夏に欧州移籍を果たしたJリーガーたち

メガクラブ移籍の2人

報道によると、年俸200万ユーロ(約2億4000万円)の5年契約で、今季は3部相当リーグで戦う「カスティージャ」に所属する予定。

契約期間は4年、契約解除金は4000万ユーロ(約48億6000万円)で、今季は3部相当リーグに所属するBチームでプレーする予定。

お馴染みとなったベルギー1部シント=トロイデンへの移籍

日本代表正GKの座を射止めるため、川口能活、川島永嗣、権田修一に続いて欧州1部リーグに挑戦する4人目の日本人GKとなった。

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