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【資産運用】NISAとつみたてNISA選ぶならどっち?初心者でも投資にチャレンジ!

年金2,000万円問題や金融機関の不正疑惑と、経済的な心配が後を絶たない現代。資産運用を始めたいけど、NISAやつみたてNISAの仕組みも良く分からないという未経験・初心者の方に向けて選び方をまとめました。

更新日: 2019年07月21日

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この記事は私がまとめました

資産運用と投資歴が約10年になる経験を基に、初心者の方がこれから始めるならどちらがいいか、真剣に考えた上でまとめを作成しています。

shiro_23さん

NISAとは?

NISA(ニーサ)とは、毎年決まった非課税投資枠が設定され、上場株式や投資信託の配当金(分配金)や値上がり益が非課税になる制度のことです。
日本に住む20歳以上の方が対象です。

金融商品へ投資をして利益が出た場合、通常であれば利益に対して20.315%の税金を納める必要があります。しかしこのNISAの制度では利益が出ても非課税になるためお得な制度と言えますね。

意外とNISAは初心者には向いていない?

NISAを活用できる投資先には、株や投資信託など幅広い選択肢があります。

投資経験者であれば、自由度が高くメリットともなりますが、未経験や初心者の方がいきなり投資先を選定するのは難しい面もあるでしょう。

NISAを活用するためには、一定の経験があった方が安心かも知れません。

NISAと言っても投資である。元本割れのリスクがあります。

NISA口座の最大のメリットは、投資で得た利益に対して税金が掛からなくなるという点ですが、そもそも利益が出ずに損失が発生してしまう可能性もあります。

つみたてNISAも非課税効果がある制度です。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

つみたてNISAもNISAの後発制度であり、同様に非課税効果を得られる制度です。

つみたてNISAの方が分散効果が狙いやすいので安心です!

つみたてNISAを活用すると時間の分散・投資先の分散ができるため成績が安定しやすいというのも大きなメリットです。

投資の成績を安定させるためには”分散”をすることが大切です。

一時的なまぐれ当たりや突発的な急変の可能性を極力排除し、運による要素を下げることで成績が安定しやすくなるということですね。

つみたてNISAは積立投資専用の制度です!

一般NISAでは、まとまった金額を一括で投資することも、積立で投資することもできます。一方、つみたてNISAでは、定期かつ継続的方法による積立投資のみ認められています。購入の頻度は、「毎月」「2ヵ月に1回」「年2回のボーナスのみ」などです。金融機関によって、積み立て頻度の選択肢は異なりますので、確認するようにしましょう。

NISAと違いつみたてNISAは名前の通り積み立て投資専用の制度。
積み立ての効果で比較的安定した成績を狙えます。

初心者の方でもつみたてNISAであれば商品を選びやすい!

数ある投資商品の中から、初心者が投資対象を選ぶのは至難のわざだ。その点、金融庁が定めた基準をクリアした商品に限定されているため、投資対象がある程度絞り込まれていることも利点の一つと言って良いだろう。

【結論】初心者にはつみたてNISAがオススメです!

つみたてNISAの方が、投資先の商品も選びやすく、積立投資で比較的安定した成績を狙えるため、初心者の方でもオススメです。
通常のNISAは意外と危ない面もありそうという事が分かりました。経験者の方に向いていそうです。

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