1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

この世の中には変わった恐怖症がたくさんあります。あなたが恐怖や苦痛を感じること、それは恐怖症の類なのかもしれませんね。

automatic08さん

美人恐怖症

これはそのまま「美人に対して」感じる恐怖心のことです。

主に男性に発症することが多いようですが、「原因は過去に美人との関係上で大失敗した経験などがトラウマになっている」、「自分の容姿に自信がない」という2つだそうです。

「美人を見て緊張する」と思う人は多数いるかもしれませんが、この恐怖症の人の場合には、美人が周囲にいるだけで極度のストレスや恐怖心を感じ、呼吸が速くなり吐き気などの症状が起こるのだそう。

また、まともに顔をみることができない、挙動不審な行動を取る、頭が真っ白になるといった症状も見られ、かなり激しいストレスを感じるようです。

異性恐怖症

性行為に対して強い嫌悪感や心理的恐怖を感じる、性交恐怖症を発症する人が存在する一方、異性という存在そのものに対して恐怖心を感じる人もいる。性的暴力や強姦などが原因となり引き起こされる「異性恐怖症」。発症した人は、異性に対して強い苦手意識や不安を感じるだけでなく、近寄られたり話しかけられるだけで過呼吸や動悸などの身体的症状が現れるという。欧州や米国で同性婚が合法化されるなど性の多様化が認められる中、同様に性に対する恐怖症への理解も深める必要があるのかもしれない。

日光恐怖症

夏場の街では全身に日焼け止めを塗り、可能な限り紫外線を浴びないよう日傘をさして歩く女性を多く見かける。事実、紫外線の浴びすぎは人体に悪影響を与えるというが、紫外線による病気を異常なまでに恐れるあまり、「日光恐怖症」に陥ってしまう人も少なくない。ある20歳の女性は、太陽の光が体に触れた瞬間にパニック障がいを引き起こすほど深刻な日光恐怖症に苦しんでいる。彼女は過去、甲状腺に悪性の腫瘍を患った経験から、ガンに対する恐怖によって日光恐怖症を発症したという。

接触恐怖症

毎朝、満員電車に乗り込み会社に出勤する日本人にとって、狭い電車の車内で他人の体と触れ合うことは日常茶飯事だ。しかし、世の中には「接触恐怖症」を発症し、他人の体に触れることに恐怖を感じてしまう人もいる。接触恐怖症の対象は、特定の性別(主に異性)から全人類までと幅広く、他人との接触には強烈な痛みを伴うこともある。米国に暮らす23歳の男性の場合、他人が肌に触れるたびに痛みを感じていたという。接触恐怖症の発症には、性的暴力などのトラウマが起因しているとの説もあるが、原因がわからず発症する場合がほとんどのようだ。

新奇恐怖症

進学や就職などを機に、新しい環境に身を置くことは誰しもが経験すること。最初は緊張や不安を抱くが、数週間もすれば環境にも慣れ、自然と不安は解消されていく。“未知との遭遇”とは大袈裟だが、新しい対人関係を築いたり、新たな場所へ移ることに恐怖を感じる症状を「新奇恐怖症」と呼ぶ。中には社会的変化に適応できずに、動悸や息切れといった身体的症状を訴える人も……。ある研究では、幼い子どもが毎日同じ食材ばかり口にすることは、将来的に自尊感情の低い不安定な大人へと成長する可能性が高いことが判明している。日常生活に支障をきたす新奇恐怖症は、厄介な恐怖症の1つといえる。

洗浄恐怖症

女性や子どもに多く見られる恐怖症の1つに「洗浄恐怖症」がある。この恐怖症は、幼少期に両親から受けた虐待によるトラウマが引き金となって発症することがほとんどだとか。症状にはシャワーが浴びることができないという軽度のものから、入浴や洗濯などの“洗浄”に関わること全てに恐怖を感じるという深刻なものまでさまざまだ。そして中には、洗浄恐怖症が原因で命を落とした者もいる。英国に暮らす10代のトーマス少年は、洗浄恐怖症を発症し、シャワーを浴びることができないため自身の体に防臭剤を振りかけて体臭を誤魔化していた。しかし、消臭剤に含まれるブタンガスを多量に吸ってしまった彼は、不運にも帰らぬ人になってしまった。

失笑恐怖症

この恐怖症の存在自体がにわかに信じがたいと思う人もいるかもしれません。

この恐怖症は「笑ってはいけない場面で笑いがこみ上げてきて我慢ができなくなる」といった状況に陥ることに対して恐怖感を覚えるといったものです。

具体的なシチュエーションとしては、お葬式に参列した際や演劇の鑑賞中といったシーンとした状況、先生や上司に叱られている場面などに、急に笑いがこみ上げてくるといったものです。

恐怖恐怖症

誤字ではありません。

言葉遊びのようにも見えますが、これはある物理的なもの、考え、状況などに恐怖感を抱くことに対して、極端に不安になったりひどく困惑してしまう状況を指します。

フランクリンルーズベルトの名言にも「我々が怖れなければいけない唯一のものは恐怖そのものである」とありましたが、そうしたくなくても恐怖を感じてしまう人も世の中には存在するのです。

発症するきっかけとしては、人前で恥ずかしい思いをしたり不安発作を起こすことによって、ある状況や環境とリンクされ始めることにあるそう。

ですので、この恐怖症に関しては自身での制御や複製がしやすいものといえそうです。

パニック障害から派生しているともいわれ、他の恐怖症と併発する場合だけでなく、稀にこの恐怖症にいきなりなる症例もあったそうです。

金銭恐怖症

この不思議な恐怖は「金銭恐怖症」と呼ばれています。これに悩まされている人の中には、お金は汚く、細菌の温床であり、悪を生み出すものだと思っているので、お金に触ることが怖いのです。

または、全てが謎に包まれている場合もあります。というのは、お金を無意識に拒絶していて、この恐怖症のある人は気づかずにお金を失ったり、稼ごうとしないという行動をとるのです。これは例えば常にお財布を無くし続ける人に起こっていることです。または、誰も興味を持たないような「ばかげたもの」にお金を投資したりします。普通は、この不思議な恐怖の裏には、辛い経験や悪い経験があります。

起坐恐怖症

1 2