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ゴマ世界的値上げに悲鳴が続々…背景はアフリカの不作が大きく関わっていた!?

昨今ゴマの値段が激しく値上げされているようで、多くの会社が悲鳴を上げています。様々な要因がありますが、アフリカの不作に加えて、貿易の過熱化が大きく関わっています。魅力的な食材ですから、こういった問題は早く解決して、食卓に届けてほしいですね。

更新日: 2019年07月22日

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この記事は私がまとめました

ゴマは生活には欠かせない

ごまは日本のみならず、世界中の人々に親しまれている食べ物です。

ごまの魅力、そしてその歴史をご紹介することで、ごまがいかに古くから多くの人々に愛され続けてきた食べ物かをひも解いています。

昔から、中国や日本において愛され続けてきたごま。

体にいいといわれる麴、ゴマをすって味噌、醤油、酒、砂糖を合わせてつくる万能調味料は冷蔵庫で3ヶ月で保存可能。和風てりやき風味で魚やお肉など何にでも合いそうです。

ちょっとしたポイントをおさえれば、ごまの香りと味をもっと楽しむことができます。

ドレッシングや鍋物のたれ、ごま和えなどのほか、麺類にふりかけたり、アイスクリームや牛乳に混ぜるなど、オールマイティに使うことができます。

しかし今高騰しているという

今年の4~5月には2200~2300ドル程度まで上昇し、短期間で1000ドル近く値上がりしている。

真誠は2月、業務用白ごまを5~12%値上げ、黒ごまは大口条件価格を見直している。

かどや製油も2月から業務用の食品ごま価格を5%以上引き上げた。カタギ食品とマコトも4月から価格を改定している。今後の状況によっては、もう一段階の値上げを検討するメーカーもある。

一体なぜなんだ!?実は海外の情勢に大きな関わりがあった!!

主力のアフリカなどでの不作に加え、中国やインドなどが買い付けを増やしており、世界的に需給がひっ迫しているのが要因だ。

段階的に相場上昇を続けていた原料ごまは今年、日本の輸入量の大半を占めるアフリカ産の白ごまが大幅に高騰している。

需要の増加に答え、ごまの生産量はこの4年間で約14%増加しましたが、輸入需要は同じ期間に42%増加しています。わずか350万トンの生産量に対し、貿易量は約30%の比率となりました。

このような需要の急増は、輸入国間の数量確保競合の激化と国際価格の高騰をもたらしました。

したがって、最近の油糧種子価格の上昇に、ごま自体の需給逼迫と激しい輸入競争が加わり、ごまの国際価格が一段と高い段階に押し上げられています。

様々な声が

知ってた? なんとナイジェリアからの輸入が最多らしい! 日本輸出用にゴマとかジャングル切り開いて栽培されてんのかな? ごま原料高 世界で需要ひっ迫 news.yahoo.co.jp/pickup/6330749

ごまに限らず、人口が激増してる地域に世界中の食料を持っていかれてしまうと、日本の食料確保が怪しくなってくるかもしれないな。 news.yahoo.co.jp/pickup/6330749

僕は黒ゴマが好きで、 1ヶ月で1キロくらい食べる。 最近、高いなぁと思ったら。 こういう事情があったのですね。 #ゴマ #セサミン #原材料高騰 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190721-…

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