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「情けない、回りくどい」‥吉本興業社長の会見に芸人たちから様々な声

闇営業問題で宮迫博之氏とロンブー田村亮氏が謝罪会見を行い、これを受け、吉本興業・岡本社長が一連の騒動について都内で会見を行いました。

更新日: 2019年07月23日

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kyama77さん

●6月に突然浮上した吉本芸人たちの闇営業問題

6日付「FRIDAY DIGITAL」記事によれば、振り込め詐欺集団の忘年会に宮迫博之(雨上がり決死隊))や田村亮(ロンドンブーツ1号・2号)、そして入江など複数の吉本芸人が“闇営業”で出演。

詐欺集団と芸人たちの仲介役を務めていた入江に対し、吉本が事実上の解雇処分を下したという。

●これに関わっていた宮迫博之氏とロンブー田村亮氏が謝罪会見

【会見】宮迫とロンブー亮が謝罪「本当に申し訳ございませんでした」 news.livedoor.com/lite/article_d… 宮迫は「全て僕の保身からくる軽率な嘘から始まりました」と謝罪。亮は「僕の弱い部分のせいで、その行動のせいで不快になられた方にお詫びします」と頭を下げた。 pic.twitter.com/EHZHN6Kl8C

反社会的勢力のパーティーに事務所を通さず参加し、依頼相手から金銭を受領していたという“闇営業問題”について、

お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮が7月20日に謝罪会見を実施。

・会見では、吉本興業の圧力が赤裸々に語られた

【謝罪会見】宮迫、吉本興業社長からの圧力を示唆 news.livedoor.com/lite/article_d… 謹慎を伝えられた際、田村亮が「会見をやらせてほしい」と頼んだが、社長から「お前らテープ回してないやろな。お前やめて1人で会見したらええわ。やってもええけど全員をクビにする力がある」と言われたと告白した。 pic.twitter.com/isWA5EBkR6

宮迫は謹慎前に当初は会見で事情を釈明したいという意向を持っていたが、「吉本興業の岡本社長が『お前、テープ回してないやろなと。お前辞めて、1人で会見したらええわ。

やってもええけど、ほんなら全員クビにするからなと。おれにはお前ら全員クビにする力がある』と、言われました。何も言えなくなりました。それが(6月)24日です」と、吉本興業側からの圧力があったことを明かした。

吉本興業に謝罪会見を「開かせて欲しい」と繰り返し申し出たが、吉本側が「会見はさせない。傷口を広げるだけです」とストップをかけたことを明かした。

●そんな中、岡本社長が一連の騒動について都内で会見

【 吉本興業 会見】岡本社長「テープ回してないやろな?」発言は「冗談」 oricon.co.jp/news/2140682/f… 宮迫博之と田村亮が会見で明かした「俺にはおまえら全員をクビにする力がある」という圧力発言についても「反省しなければいけない」と認めた。 #吉本興業 #岡本社長 #宮迫博之 #田村亮 pic.twitter.com/AVya6RUr8u

吉本興業の岡本昭彦社長(52)が、雨上がり決死隊宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号田村亮(47)らによる反社会的勢力を相手にした闇営業問題に端を発した一連の騒動について22日、都内で記者会見を開いた。

20日に会見をした雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)へ「つらい思いをさせてしまい、申し訳なく思っております」と深く頭を下げた。

・「コンプライアンスの徹底」「芸人ファーストの体制」ができていなかったと謝罪

社長はまず、「コンプライアンスの徹底」「芸人タレントファーストで物事を考える」の2点が徹底されてこそ、世界の皆さまから愛され、信頼される、

笑顔の絶えない社会に貢献できる企業になると考えるとし、今回それらが守られなかったことは”全て私の責任”との認識を示した。

【吉本・岡本社長会見】芸人・タレントファーストについて タレント社員をふくめて吉本興業は全員が家族・ファミリーであると考えています。 タレントが最高のパフォーマンスができるよう、我々が環境をつくっていかなければならないということは一度もぶれたことがないと思っております

・2人について「処分の撤回を行い、全力でサポートしたい」と述べた

吉本興業社長が宮迫さん・田村亮さんに謝罪、処分の撤回も ▽記者会見 生中継を視聴 live.nicovideo.jp/watch/lv321132… 闇営業問題に関する一連の騒動について吉本興業 岡本社長が記者会見。 岡本社長は、宮迫さんと亮さんが自ら謝罪会見を行う状況にしてしまったことを謝罪し、処分を撤回したいと述べました pic.twitter.com/CTENQf1ltE

また、20日に記者会見を開いた宮迫博之と田村亮については「ああいう記者会見をさせてしまったことに関して、2人に対して深くお詫び申し上げる。非常に辛い思いをさせてしまい、本当に申し訳なく思っている

ついては、処分の撤回を行い、改めて彼らがミーティングの席に立っていただけることがあるならば、弊社・我々としては全力で改めてミーティングさせていただき、いつの日か戻って来てもらえるようなことがあるならば、全力でサポートしたい」と述べた。

・さらに「"コンプライアンス・ホットライン"を設置する」と表明

その上で岡本社長は、「食事をしている際に、反社会的勢力かもしれない人からビールを薦められたり、写真を撮ったりなど、断りきれないことがあったばあい、速やかに連絡が取れるよう、

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