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nogumasaさん

サービスを始めたのは?

紙おむつ最大手のユニ・チャームが、保育園向けに乳幼児が使う紙おむつを定額で使い放題とするサービスを始めたことが22日、分かった。保護者がおむつを持参する必要がなく、需要が多いと判断した。ユニ・チャームによると、メーカーによる子ども用紙おむつの定額制導入は初めてという。

今年初めに本格展開を始め、導入先は既に13都府県の100カ所近くに上っており、普及が加速しそうだ。

保育士の人材サービスを手掛ける大阪の企業と提携して実現した。月額は週5日登園で0歳児が3240円、1歳児が3024円、2歳児が2700円。おむつの大きさは5種類を用意した。

保育所運営などのSSMotherホールディングス(SSMH、大阪市)は定額で紙おむつが使い放題のサービスを始めた。保育所に複数サイズを保管し、子供にあったおむつをはいてもらう。保育所では保護者がおむつを用意して持参するケースが多いが、手間を省き、負担を減らす。子供が減っている中、サービスを向上し、利用者の確保につなげる。

おむつなどは保育所に利用者分をまとめて保管する。在庫はシステムで管理し、少なくなったらメーカーに自動発注する。保育所の従業員は2週間~1カ月に1回、システムに在庫を入力し、一定数を下回ると自動発注される仕組み。保育所の従業員にとっても、保護者に補充を依頼する作業などを減らせる。

それでは、ユニチャームってどんな会社?

ユニ・チャーム株式会社(英称:Unicharm Corporation)は、生理用品、紙おむつ(赤ちゃん用、大人用)などの衛生用品の大手メーカーである。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連製品でアジア1位のシェアを誇る。海外売り上げ比率は6割を超える。

タンポンやナプキンなどの生理用品や紙おむつで日本国内のトップシェアを誇る。アジア各国へも進出している。生産は子会社が担当している。ベビー用品は成長が鈍化しつつあるが、介護用の成人用おむつやペット関連事業が成長している。2006年(平成18年)7月にエフティ資生堂(資生堂の連結子会社)の生理用品事業を買収。資生堂とはその他の分野でも戦略的提携を目指しているとされる。

Twitterでの声は?

紙おむつ大手が定額使い放題 news.yahoo.co.jp/pickup/6330901 この発想はいいね! おむつもう使わなくなったけど(;´∀`)

凄いなユニ・チャーム。 お母さん(お父さん)も、保育園も、たすかりますね。 そして何より助かるのは、園児たち。 ユニ・チャームはちゃんと、userを見ていた人の会社。 twitter.com/YahooNewsTopic…

ユニ・チャームすごい! 紙おむつ大手が定額使い放題 2019年7月22日 news.yahoo.co.jp/pickup/6330901

保育園の紙おむつ、定額使い放題 ユニ・チャームが業界初 保育士人材サービス手掛ける大阪企業と提携実現した。月額は週5日登園で0歳児が3240円、1歳児が3024円、2歳児が2700円 ↕ 国が何もしない企業が 以前も記載したようにNY州は2歳までおむつも赤ちゃんの食事も他多数無料 まだ足りないでも1歩目

そもそも1日どれぐらい使うのか?

株式会社ADDIXが運営する紙おむつの店舗価格比較サイト「ベビ得」では、おむつに関してのアンケート調査を行っています。今回は、「おむつ替えについて」の調査結果をお届けします。

「お子様のおむつは、平均して1日何回くらい交換しますか?」の調査結果では、5〜6回くらいと答えたママ&パパが第1位(47.0%)でした。年齢別に 見ると、3か月未満の新生児は5〜6回と9回以上が同率1位(ともに40.0%)ですが、3か月〜3歳代は、いずれの月齢も1日5〜6回くらいが第1位 (3か月〜6か月未満は43.3%、6か月〜1歳未満は65.7%、1歳代は38.3%〈3〜4回くらいと同率1位〉、2歳代は47.5%、3歳代は 66.7%)という結果が出ました(ベビ得調べ)

調査の結果、おむつ替えの回数は平均すると1日5〜6回くらい。ママ&パパが育児に不慣れなうちは「紙おむつの交換サインの色」などで判断しますが、しだ いに「おむつがぬれたら」「おむつがおしっこでいっぱいになったら」と、触った感覚や見た目でおむつ替えのタイミングが分かってくるようです。

赤ちゃんとの生活において、とっても身近なものであり、日々大活躍してくれている「おむつ」。周りのみんなは1日に何枚くらいおむつを使っているのかな?と、ふと疑問に思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。先日GOO.N MOM コミュニティ ママサークルで実施したワンクリックアンケートから、その結果が少し見えてきましたよ♪

およそ7割の方が選んだ回答が「6~10枚」でした!お子さんの月齢や年齢は0歳~2歳頃までと幅広く、しばらくの間この枚数で落ち着く方が多いようです。おむつ替えに関するお悩みも様々でしたよ。

排泄回数が落ち着いてきたり、おむつはずれの準備を始めていたりすると、1日に使うおむつの枚数もぐっと減ってくるようです。「~5枚」と回答されたのは、2~3歳のお子さんが多く、トイレトレーニングでお悩みのコメントが多数ありました。

このサービスで楽になるのは保護者だけではありません。保育施設も楽になります。
各園児毎では無く、サービスを利用する多くの園児が利用する紙オムツ等を一括して管理できます。紙オムツの貸し出しノートも廃止できます。
保育施設は労働集約的な側面が強い場所です。裏返すと、改善できる余地が大いにあるとも言えます。
機械に置き換える、一括発注してコストを削減する、必要性の低い業務は廃止する等、工夫は様々です。
皆で知恵を出し合い、少しでも育児・保育が楽になれば良いと思います。

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