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ゼロから始めるルアー釣り!ルアー釣りをはじめちゃいましょう。

ルアー釣りを始めるために必要な準備を紹介しちゃいます。

更新日: 2019年07月24日

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この記事は私がまとめました

ルアー釣りに興味がある方のために、初心者がルアー釣りを始めるための知識を紹介。

rm_neverさん

ルアー釣りに絶対に必要なモノ

ルアー釣りを始めるために最低限必要なモノを紹介。

竿(ロッド)とリール(糸付き)

言われなくてもわかると思いますが、ルアーで魚を釣るためには、竿(ロッド)・リール・糸が必要です。
どんな竿やリールがいいかは、狙う魚によって変わってきますので、購入する際は釣具屋の店員に相談しちゃいましょう。

でも、釣具屋で購入すると、高いのをすすめられて・・・。
断りきれずに、高い竿やリールを購入させられてしまうかも?と不安に思う方は、まずは、安い5000円程度で購入できるセット商品を購入して利用してみるのもいいと思います。
私も最初は、5000円程度のモノで普通にシーバス(スズキ)という魚の60cm程度を釣ることができたので、大丈夫だと思います。
※竿や糸はそれなりの太さのモノを利用しないと折れたり切れちゃいますので、対象魚にあった竿や糸の太さが必要ですので、それぐらいは店員に聞いた方がいいと思います。

ルアー(疑似餌)

ルアー釣りなので、ルアーも必要ですね。
ルアーはピンキリですが、100円均一でも売ってます。
まずは、100円~1000円程度のモノを数個購入して使ってみるしかありません。
意外と安いルアーでも釣れるときは釣れちゃいます。
でも、やっぱり高額なルアーの方が動きがいいのは確かですが・・・。

ルアー釣りにそれなりに必要なモノ

最悪、釣竿(ロッド)とリール(糸付き)、ルアーがあれば、ルアー釣りを始めることができます。
でも、本格的にルアーで魚を釣りたければ、もう少し道具や準備が必要になります。

ルアー用に2つの糸

PEライン

ルアー釣りの場合、ルアーを投げて釣るので投げやすい糸を使用した方がいいのです。
だから、リールに巻く糸は、PEと呼ばれるラインです。
メインラインと呼ばれるリールに巻く糸をPEラインにするのですね。

PEラインのメリット
PEラインを使うことにはどのような利点があるのでしょうか。主なメリットを見てみましょう。

感度が高い
最も大きな特徴は、伸張性が低い、もしくはほとんどないために高感度であることです。魚がかかった感触が直接手元に伝わってきてアタリがとりやすく、針掛かりの悪い魚を釣るときや、ルアーフィッシングでこの点が高く評価されています。

強度が高い
同じ太さのナイロンやフロロカーボンと比べると、PEラインは強度の高さで飛び抜けており、ナイロンラインと比べると、少なくとも2倍以上の引っ張り強度があります。ということは同じ強さが求められるシーンで、ラインを半分程度に細くできることになります。投げ釣りなどでは細くできる分、遠くへ飛ばせるようになります。

フロロカーボン

そして、ルアーとメインライン(PEライン)との間に、ショックリーダーと呼ぶ、透明な糸フロロカーボンという糸を使用します。

ショックリーダーとは、キャスティングやフッキング時の急激なショックをやわらげ、あるいは根ズレや歯ズレによるラインブレイクを防ぐためにメインラインの先に結束するラインのことです。

メインラインとショックリーダーを結ぶ必要があるのですが、その結び方のことをノットと呼びますが、その結び方を紹介しておきます。

スナップ

ルアーとショックリーダーを簡単につなげることができるスナップもあった方がいいですね。
スナップがあった方が、ルアーが簡単に変えられるので、時合いなどのチャンスを逃さずに効率よく釣りができます。

これだけ用意すれば、ルアー釣りはできます。
しかし、大きな魚を狙う場合は、釣ったあとのことを考えると、もう少し道具を準備する必要があるのです。

タモ網

タモがあれば、大物がかかっても、釣り上げることができますね。

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