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ロックの雑学15選 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは押さえとけ!

ロックの雑学・・・「ロック」と言っても様々なジャンルがあります。「とりあえずコレだけ抑えとけば何とかなる!」というものをジャンル分けで1つひとつ解説!ジャンル分けによってロック音楽にもいろいろなモノがあって、それぞれ違いが分かるようになっています!

更新日: 2019年07月23日

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kakacom_111さん

ロックの雑学 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その1:ハードロック

初期の標準的なスタイルはブルースやブギーを基調としたラウドなサウンドのロック形態を取った。歪んだ音のエレクトリック・ギターを強調したサウンド形態も特徴である。1960年代後半に誕生した。

1968年にレッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ブラック・サバスの第一世代(ハードロックBIG3)が同時にデビューして、ハードロックの基礎を築く。

リズム・アンド・ブルースの影響が濃厚で、従来のロックに比べて高度に進化を遂げており、歪んだ音によるギター奏法はその後のロックの流れを大きく変えた。'80年代半ばにはヘヴィ・メタルというスタイルも派生した。

~代表的なバンド~

ロックの雑学 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その2:パンクロック

1970年代に英米で生まれた音楽スタイル。「セックス・ピストルズ」といったバンドが代表的。反権力・反体制のメッセージ性や、激しく、ときに暴力的なパフォーマンスが特徴。

パンクロックの音楽で優先されるのは演奏技術や知識や機材ではなく”気持ち”である、という姿勢が世界中の若者に影響を与え、様々なサブジャンルを生んでいる。

~代表的なバンド~

ロックの雑学 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その3:ヘヴィメタル

ロックミュージックのスタイルの一つ。一九八〇年代に流行。一九七〇年代のハード・ロックが様式化したもので、エレキギターの極度に金属的な音、絶叫するような声によるボーカルなどが特徴。略称はヘビメタ、メタル。

ギターソロが重視される場合が多く、大抵の場合は一曲の間にギターソロが挿入される。また、ドラムソロやベースソロも行われることも多く、歌よりも演奏で魅せるような曲も多く、インストゥルメンタルの曲も多い。

ヘヴィメタルは麻薬中毒者の究極状態を意味するスラングであったが、HRバンド「ブルー・オイスター・カルト」のプロデューサーのサンディ・パールマンが、彼らの音楽性を形容するために転用したのが最初とされる。

他に、「ロック(岩)よりもハード(硬い)」もしくは「ロック(岩)よりもヘヴィ(重い)」だからヘヴィメタルと言う説など、諸説ある。

~代表的なバンド~

ロックの雑学 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その4:プログレッシブロック

1960年代後半のイギリスに登場したロックのジャンルの1つ。進歩的、革新的なロックを意味する。世界ではプログ・ロック(progまたはprog rock)、日本での一般的な略称は「プログレ」。

様式にとらわれない実験的な試みとクラシック音楽のような芸術性と構成美を強く重視し、高度な演奏技術による演奏、変拍子の多用など、従来のロックでは見られなかったまさしくプログレッシブなサウンドが特徴

~代表的なバンド~

ロックの雑学 - ジャンル分けで違いを解説!コレだけは抑えとけ!その5:プログレッシブメタル

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