マジ素敵…「働くパパ」に優しすぎる神企業

男性が育休をした際に不当な異動や嫌がらせをうける「#パタハラ」が話題です。しかし世の中には、働くパパに優しい企業も。日本生命は、男性の育休取得率100%を達成。また三菱UFJ銀行や積水ハウスでは、1カ月の育休取得を義務化したとか。さらに、中小企業ながら育休促進に取り組む、サカタ製作所という会社も。

更新日: 2019年07月23日

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この記事は私がまとめました

最近、働き世代を騒がせているのが…

SNSなどには「嫌がらせにあった」「キャリアを阻まれた」といったパタハラ被害を訴える投稿が数多く寄せられるようになっている

#パタハラ 休んだら誰かに皺寄せが行くって言うけど、そもそもそんな環境がおかしいことに気付こう。 まぁ直接皺寄せが来るような人たちのせいではないからね。悪いのは会社のトップ達。制度が変われば屁理屈や嫉妬心、被害妄想の塊の下っ端の考えも変わるよきっと。

1歳児を抱える編集者の女友達と、彼女のスキマ時間にお茶。 復帰後の某出版社からの契約条件変更は、聞けば聞くほどマタハラ。 女性だけじゃなく、パタハラ問題も最近さかんに報道されているし、日本のオッサン企業文化が変わるのに、いったい何年かかるんだ…?! と、ハラワタ煮えくりかえる帰り道。

怒りの声が多く寄せられていますが…

働くパパに優しい会社もちゃんとある

2013年504人、2014年264人、2015年340人、2016年316人と4年連続で男性100%取得を達成

「パタハラ」が話題になる前から、育休支援をやってる。

経営陣がことあるごとに男性の育休取得を呼びかけたこと、上司から育休を考慮した年間計画を提出するよう声をかけた

育休取得対象者が育休を取ったかどうかひとりひとり確認し、取り組み初年度の3月には「あなたが最後のお一人です。明日から予定どおり取得してください」と念押し

会社がここまでやってくれるのは心強い…

長期の育休を促すところも

2歳未満の子どもを持つ男性行員を対象に、育児のための休暇を1カ月取得することを制度として2019年5月から始める

『いきなり1カ月は休めない』と思い、職場で話し合った結果、分割で取ることになりました

(実際に育休を取得した、男性社員の声)

中小企業でも頑張ってるところが

サカタ製作所がホワイト企業アワードを2年連続受賞、最優秀賞も kenoh.com/2019/04/04_sak… pic.twitter.com/QTnD656s4x

新潟県にある「サカタ製作所」。
※左から2番目が、坂田啓代表取締役。

「地方の中小企業」ながら、男性社員の育休取得率が50%、平均取得日数も17日と、男性の育休取得を会社として積極的に促進

対象児童の年齢を学童保育の終了する4年生未満まで引き上げました

子どもが一人になっても大丈夫な年齢になるまでは、いつでも育休を取っていい。

育休を取得した社員や、その上司を評価する仕組みを作ったことで、男性の育休取得が業績向上や業務効率化に

「休まれると業績がなぁ…」とボヤく経営層の方、ぜひご一考を。

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