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映画「万引き家族」の家族構成と本当の関係

柴田初枝(樹木希林)、治【榎勝太】(リリー・フランキー)、信代【田辺由布子】(安藤サクラ)、亜紀(松岡茉優)、祥太(城桧吏)、ゆり【りん、北条じゅり】(佐々木みゆ)、譲(緒形直人)、葉子(森口瑤子)、さやか(蒔田彩珠)、4番さん(池松壮亮)

更新日: 2019年07月31日

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curatorさん

実際にあった、親の死亡届を出さずに年金を不正に貰い続けていたある家族の事件をもとに、構想10年近くをかけて作った。

柴田家として使用された民家はセットではなく、実在する廃屋である。

柴田初枝(樹木希林)

年金受給者である。

夫とはすでに離婚している。

初枝は表向きは独居老人ということになっており、同居人の存在自体が秘密だった。

初枝は前夫(作中では故人)が後妻との間にもうけた息子夫婦が住む家を訪れ、前夫の月命日の供養ついでに金銭を受け取っており、それが年金以外の収入「慰謝料」の正体である

柴田治(リリー・フランキー)

東京の下町に暮らす日雇い労働者。

初枝の息子。

事情を抱えた彼を同居人として息子同然に迎え入れていた

事情=殺人

他の客の出玉をかすめ取っていた初枝に
興味を持った「治」が声をかけ、
初枝の自宅を訪ねたことをきっかけに、
そこに居候をするようになった。

本名は、榎勝太

柴田信代(安藤サクラ)

治の年若い妻。

クリーニング店工場のパート従業員。

治と信代は過去に殺人を犯していた

もともと治と信代はホステスとその常連客という関係であり、信代は前夫からDVを受けていたため治と共謀し正当防衛の名のもとにこの前夫を殺害、治は信代をかばって罪を背負い執行猶予つきの実刑判決を受けていた。

柴田亜紀(松岡茉優)

信代の妹。

JK見学店に勤務し
「さやか」という源氏名を使用している。

初枝が義理の娘として同居している

両親から愛されていないと思っていた亜紀は
初枝に一緒に暮らさないかという誘いにのり
一緒暮らし始めた

柴田祥太(城桧吏)

治の息子。

学校には通っておらず
治とタッグを組んで万引きをしている。

治が松戸市にあるパチンコ店の駐車場で車上荒らしをしようとした際に、密閉された車内に置き去りにされてぐったりしていた幼い祥太を助けて連れてきた

熱中症で死ぬ可能性のある状態で放置していることで
罪になる可能性もあり通報できなかった。

↑↑↑祥太の両親は、なぜ子供が居なくなって警察に届けなかったのか

ゆり【りん、北条じゅり】(佐々木みゆ)

治が柴田家に連れて帰ってきた少女。

両親からは児童虐待を受けている。

テレビで失踪事件として報じられるところとなって、柴田家の一同は彼女の本当の名前が「北条じゅり」であることを知る。

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