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【GPZ900R】トップガン: マーヴェリックで再登場!

トム・クルーズの出世作の映画『トップガン』の続編『トップガン:マーヴェリック』の予告編に「GPZ900R(Ninja)」が登場。

更新日: 2019年09月15日

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『トップガン』に登場したGPZ900R

1986年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『トップガン』で、彼の愛車としてGPZ900Rが登場し、一般にも認知されるようになったNinja。80年代に青春を謳歌した諸兄の多くが、「Kawasakiのオートバイ=Ninja」と連想するはずだ。

エンジン:水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 ( 908cc ) 最高出力:115ps/9,500 rpm 最大トルク:8.7kg-m/8,500 rpm 乾燥重量:228kg

1984年に市販された川崎重工業のオートバイ、最高速度は250km/h、当時の世界最速レベル。
改良を重ねて、1984年に登場した初代A1から2003年の最終モデルA16まで生産されたロングセラーのバイク。

第二世代のZ1を目標にしたGPZ900Rは、メインターゲットの欧州はもちろん、Ninjaの名称が付けられた北米でも大きなヒット作となった。このNinjaというネームは以後北米でカワサキスーパースポーツトップモデルの代名詞となり、現在まで脈々と受け継がれているのはご存知の通り。

『トップガン:マーヴェリック』

昔を思い出させるように、『トップガン』で使用していたGPZ900R(Ninja)も予告編の途中で一瞬だけ姿を見せる。

今回、トム・クルーズが乗るバイクは、カワサキの「Ninja H2」

前作から32年という月日が経っているのにもかかわらず、トムの姿はまるで32年前と同じ。トムは今回も前作を彷彿とさせる姿を見せた。

Ninja H2は最大出力170kW(231PS)を発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載、最高速度は337㎞/hをマーク

GPZ900Rは、製造中止から10年以上経った今でも、高い人気を誇っています。
また、カワサキには「Ninja=ニンジャ(忍者)」というペットネームがつけられているバイクが他にもありますが、熱狂的なファンの多くはこう言います。
「Ninjaと呼んでいいのは、GPZ900Rだけ」

【GPZ900Rカスタム】

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