1. まとめトップ

【トレンド顔】になれる!一重・奥二重タイプ別◆アイライン入れ方♡

目を大きく見せながらも、引いてる感を出さないのが最近のトレンド!一重・二重・奥二重、それぞれのタイプに合わせたアイラインの引き方やオススメアイテムをご紹介♪

更新日: 2019年08月02日

2 お気に入り 3257 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

umakabukoさん

仕上がりやキープ力に影響「アイライナーの種類」

ペンシルタイプのアイライナーには、自分で芯を削る鉛筆型と繰り出し型の2タイプあります。芯がやわらかいものが多く、ふんわりとしたやさしいラインに仕上がるのが特徴です。

また、失敗しても修正しやすいので初心者の方にもおすすめ。うまくラインが描けなくても、綿棒などでぼかせば自然に仕上げることができますよ。繰り出し型は削らなくていいので、いつでもスグに使えて便利ですが、鉛筆タイプなら削り方によって自分好みの太さに調整が可能です。

時間が経つと、ラインがよれてきたりするので、お手洗いの隙にちょこちょこ直す必要があります。メイクをあまり直す習慣がない人には、最大のデメリットと言えるでしょう。

ラスティンファイン クリームペンシル
密着アイライナー

¥1,296

先端が筆のような形状になっているリキッドアイライナー。スッと一筆で、クッキリとしたラインを描くことができます。液状なのでツヤがあるのも特徴です。

ペン先がしなやかに動くので、目尻を跳ね上げる「キャットライン」を描くのにもピッタリ! 筆の硬さや太さは商品によって様々ですが、力加減を調整すれば、太いラインも細いラインも自由自在に描くことができます。

慣れていない場合は、使いにくく失敗しやすいので、ラインを引きにくいというのがデメリット。

リキッドアイライナーを使う場合は、少し練習が必要です。また、失敗すると修復するのが難しいのもデメリットの一つです。

スムースリキッドアイライナー
スーパーキープ

¥1,080

ジェルタイプのアイライナーには、筆に取って描くタイプと、ジェルを芯状にしたくりだしタイプがあります。液体と固体の中間のようなジェル状になっているため、スルスルとなめらかにラインが引けて、簡単にぼかすこともできます。

引き方ひとつでシャープできりっとした印象や、ふわっとした柔らかい印象も作れる便利なアイテムです。
また、肌にピタッと密着してにじみにくく、描いたラインを長時間キープします。

ジェルが固まり密着すると修正が難しい。
→ミスしないようゆっくり慎重に。ラインを修正する時はリムーバーを使う。

油分が多めなので人によっては滲んでしまうことがある。
→綿棒等でぼかすと余分な油分を除去できる。

クリーミータッチライナー
¥702

印象に大きく影響「カラー」

パーソナルカラーがブルーベース(ブルベ)の女性なら、グレーや青みの強い黒がしっくり馴染みます。

パーソナルカラーがイエローベース(イエベ)の女性なら、ブラウンや赤みの強い黒がよく似合うので、アイラインが似合わないな…と悩んだときは試してみてくださいね。

黒いアイラインは使い方を間違ってしまうと目が小さく見えてしまうと言ったデメリットもあります。

ナチュラルでマイルドな印象に。肌色と同系色の延長にある色なので、馴染みがいい色です。ダークブラウンであれば、黒より柔らかい印象になりつつ目力を出せます。

また、明るめのブラウンならより自然になるので、なるべくメイク感を出したくない人、ナチュラルメイクが好きな人におすすめの色です。

ブラウンは、膨張して見える効果もありますので、目を大きく見せることができるのです。「はっきりとした大きな目」ではなく、「優しい雰囲気が漂う大きな目」にすることができます。

目尻にカラーラインを入れるのがトレンド♪

普段のメイクではブラックやブラウンのアイライナーを使う人が多いと思いますが、カラーアイライナーを1色持っているとメイクの幅が広がって、オンオフの切り替えもサッとできるようになりますよ。

アイオープニングライナー
¥1,948

一重さん向け◆アイラインの引き方

一重の人は、アイラインの太さが重要です。
まずは細いラインを引いて、少しずつ調整しながら仕上げていきましょう。

まずは、まつ毛のすき間を埋めながら、まつ毛のキワに沿ってラインを引き、目尻は少し長めに伸ばして引いていきます。

1 2