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【ニキビケア】洗顔・化粧水・原因や対策を知って肌ケアを☆

顔のテカリが気になる季節ですね、そんな時期さらに気になるのがニキビ…。男女問わず皆さんの悩み対策をご紹介しようと思います☆

更新日: 2019年07月28日

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この記事は私がまとめました

また…なんでこんなところに…実は悪化しやすく、繰り返しやすい!!『眉間』に角栓やニキビが出来やすい原因とは?

鏡を見ると、「はぁ。。」

昨日まではなかったのに、また眉間にニキビや角栓が…

顔の真ん中にある眉間。

目立ってしまいますし、気になっちゃいますよね!!

でもなんでここに?

と一度は思ったことがある方も多いはず!

眉間にニキビや角栓が出来やすいのにも理由があったんです。

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そこで今回は、市販のニキビ用塗り薬の中でも特に人気の高いものを、ランキング形式でご紹介します!適切な市販薬を使って、キレイなお肌を目指しましょう!

市販ニキビ用塗り薬の選び方

アクネ菌を撃退する殺菌効果があるものを選ぶ

できてしまったニキビを治すには、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌するのが最も手っ取りばやい方法です。ニキビの殺菌剤としては、イソプロピルメチルフェノールやイオウ・トリクロサン・レゾルシンなどが挙げられます。これらが配合されている薬を選ぶのがおすすめ。

ニキビがひどくなる原因は、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌が増殖してしまうこと。そのため、原因菌であるアクネ菌に働きかける塗り薬を選ぶことは重要ですよ。

赤ニキビには、炎症をおさえる成分が◎

皮脂が過剰に分泌され、皮脂によって詰まった毛穴にアクネ菌が増殖し、炎症を起こしてしまった状態を赤ニキビと言います。こうなってしまったら、まずは炎症をおさえることが先決。

そのため、イブプロフェンピコノールやアラントイン、グリチルリチン酸二カリウムなど、炎症をおさえる成分が配合されているニキビ薬を選ぶと良いでしょう。

思春期のニキビには、余分な皮脂を取り除く成分の薬を

思春期にできるニキビは、皮脂分泌が活発すぎるため起こるもの。改善するには、余分な皮脂を皮膚から取り除いてやることが有効な手段です。そのため、固くなった角質を軟化し、皮脂をしっかり吸着してくれる成分が含まれているニキビ薬がおすすめ。具体的には、イオウが配合されているものが良いでしょう。

ただし、皮脂の過剰分泌が原因ではない大人ニキビの場合、乾燥がひどくなるため向いていませんのでご注意ください。

大人ニキビには、保湿成分が配合された薬がおすすめ

成人してからできる大人ニキビの主な原因は乾燥。そのため、改善には保湿が大切です。ニキビ薬を選ぶ際も、保湿剤が配合されているもののほうが安心。

保湿剤としては、グリセリンなどが代表的です。また、保湿成分が含まれているものを選ぶだけでなく、保湿とは真逆の効果を生むアルコール類が含まれないものを選ぶのも重要ですよ。

治りが悪いなら、ステロイド剤入りも検討してみよう

市販のニキビ塗り薬の中にも、ステロイド剤入りのものがあります。ステロイドには抗炎症作用があるため、ニキビを鎮静化させる働きが期待できますよ。赤ニキビを通り越して、黄ニキビにも悩むようになった場合に、試してみる価値はあるでしょう。

市販薬の場合、ステロイドの強さは弱めになっているので、副作用についてそれほど心配しなくても良いとされますが、使い方には注意が必要です。ステロイドには、皮膚の免疫力を低下させる働きがあるため、長期使用は避けなければなりません。せいぜい1~3日程度の使用と考えましょう。

顔に付けるものなので、使い心地は重要!

ニキビ用の塗り薬は顔の上に塗るもの。そのため、使い心地も大切です。特に昼間にもニキビ薬を使うなら、伸び具合やべたつき具合など、付けたときの感触は最も気になるところ。テクスチャにも注意して、なるべくサラリと使えるものを選びましょう。

また、昼間に使う場合は、メイクの下につけられるかどうかも大事になってきます。日ごろお化粧をすることが多い女性は、メイクとの併用が可能かどうか確認してくださいね。

更に、鼻に近い部位に塗ることもあるため、香りも重要です。「無香料」と銘打っていても、薬品の香りがそのまま残っているものもあります。特にイオウは独特の香りがあるので、香りに敏感な方はご注意ください。

眉間にもニキビが…。

眉間に角栓が出来やすい原因

Tゾーンは皮脂量が多いので乾燥とは無縁なイメージがありますが、実は眉間の皮膚はとても薄く保湿をしないとどんどん乾燥が進んでしまいます。

乾燥をそのままにしておくことで肌が硬くなり、ターンオーバーが乱れて角栓ができてしまうので、皮脂分泌・乾燥ともに気を付けなければいけません。

そして、眉間は骨に沿うように凸凹になっているためメイク汚れや洗顔料が残りがちなんです。

そのため、クレンジングや洗顔をしてもすすぎ残しがあると毛穴が詰まり、角栓ができやすくなります。

眉間にニキビが出来やすい原因

Tゾーンである眉間は、もともとニキビができやすいパーツのひとつですが、さらに摩擦などの刺激を受けやすい場所なので、ニキビが出来やすいとされています。

眉間の摩擦や刺激は、眉毛のお手入れの際、眉間には、ピンセットで毛を抜いたり、剃刀で剃ったりという刺激や、前髪が触れたり、手が触れたりするだけでも摩擦につながります。

このように。摩擦や刺激によって肌がダメージを受けたり、手に付着した雑菌がついたりすることでニキビの発生を招いてしまうのです。

さらに、角栓が出来る原因とともにクレンジングや洗顔が不十分になりやすく、メイクや洗顔料の洗い残しによって、ニキビが発生しやすくなります。

眉間の間違ったケア方法

メイクで隠す

顔の中心にあって、眉間の毛穴汚れやニキビは目立ってしまうので、ついついメイクで隠したくなりますよね!

しかし、眉間の毛穴の汚れが気になってファンデーションを何度も塗り直すと、開いた毛穴にさらに詰まりやすくなってしまいます。

気になりますが、刺激を避けて保湿を中心とした、ナチュラルメイクを心がけましょう。

ニキビの初期段階「白ニキビ」

「白ニキビ」と呼ばれるのは、表面が白っぽいニキビです。これはニキビの初期段階で、対処の仕方によっては悪化を防ぐこともできます。白ニキビには、主に「サリチル酸」や「グリコール酸」、肌の皮脂を抑えたり、古い角質を剥がしてくれる「レチノイン酸」などが入っているものがおすすめです。白ニキビに含まれる、皮脂や古い角質を除去してくれます。また、ピーリング作用がある洗顔料も、白ニキビの古い角質を取り除いてくれます。

アクネ菌が繁殖する「赤ニキビ」

ニキビと聞いてイメージすることが多いのが「赤ニキビ」です。赤ニキビは、ニキビ成分の「アクネ菌」が、毛穴の中で繁殖している状態です。そのため、炎症を抑える成分や、アクネ菌を抑える成分が必要となります。「ハトムギ」や「アロエ」などは炎症を抑えてくれ、「硫黄」や「イソプロピルメチルフェノール」はアクネ菌を抑えてくれます。これらの成分が含まれている洗顔料であれば、赤ニキビに効果が期待できると言われています。また、赤ニキビの炎症がひどい場合は「グリチルリチン酸ジカリウム」が良いと言われていますが、自己判断をするのではなく、まずは専門医へ相談するのがおすすめです

表面が酸化した「黒ニキビ」

「黒ニキビ」は、表面が黒く硬くなったり、肌が盛り上がったりしているニキビです。毛穴の中に詰まっているのは、皮脂や古い角質なので、元々は白ニキビと同じです。しかし、長い時間毛穴に詰まっていることで、表面が酸化して黒くなっています。黒ニキビには、白ニキビと同じように「サリチル酸」や「グリコール酸」、角質を除去する「レチノイン酸」などがおすすめです。ただし、黒ニキビは硬くなっていることも多く、毛穴の汚れが取れた跡の穴が開いてしまうことがあります。そのため、肌の保湿や引き締めにも気を配りましょう。

薬用かどうかをチェック

ニキビ用の洗顔料には「薬用」と書かれたものが多いです。「薬用」の表示がある洗顔料には、殺菌成分や抗炎症作用などが含まれており、ニキビに直接働きかけます。ニキビがすでにできている場合や、日頃からニキビ予防のケアをしたい場合は、薬用成分配合の洗顔料が安心です。

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