1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

仕事の為に休むではなく「休む為に働く」という思考が参考になる

仕事のために心身を休めるために休暇を取るという考え方ではなく、「休むために働く」という思考を持つようにすると人生が豊かになるみたいです。

更新日: 2019年07月26日

56 お気に入り 54197 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■働き方改革によって「変革の時」にある日本

日本の経済が今、転換期に来ていて、猛烈な働き方ではもうだめだよね、変えていかなければいけない

■このような転換点に際して、参考にしたいのが「休むために働く」という思考

お正月休み、真っ只中。何をして過ごそうか心踊らせている人も多い……はずだが、実は日本人の半数以上が自分の「休み」に興味を抱いていないことが明らかに

体感として「日本人は働くために休んでいる」と指摘。一方、有休取得率上位のブラジルの友人は「休むために働いている」

■「仕事と生活のバランス」を取ることで全てがうまくいく

ヨーロッパ諸国の多くでは、健康を維持して仕事に取り組む環境を作るため、雇用主は社員に対して「きちんと休暇を取る義務」を課しています

つまり、仕事の質を維持するにはまず健康が大事だと考えているということです。

仕事について、人生を豊かにするための手段の一つと考えています。そのため、仕事よりも自分の人生や家族へ時間を割くことを大切にしています

効率的・能率的な作業というのは、必ずしも長時間の労働を意味しません。また長時間労働を強いることは、従業員の創造力と知識ノウハウに悪影響を及ぼします。

■労働時間が短くなっても成果を出せば問題はない

自ら働き方を変えたことで、意図せぬ「副産物」も得ました。圧倒的に残業時間が減ったにもかかわらず、会社での評価が上がった

「今やドイツは世界をリードするホリデー大国になった。それでも国際競争力は依然として高い」と指摘

■ホリデーを大切にすることで「人生に楽しみが増える」。結果ストレス耐性がアップする

創造する能力、または批判的な思考を持つことは強制によって生まれるものではないのです。発想力、創造力、精密さ、機敏さ、深く物を考えることは、余裕(フリーダム)からで生まれ溢れてくる

オンもオフも全力で生きることができるようになった結果、それを通じて、本気でやりたいことを見つけ、自分らしい生き方を見つけることが

ストレス耐性を高める要素(リラクセーション・リフレッシュ) リラクセーションは、仕事の特性と反対の性質をもった趣味や楽しみがあると効果的

■「仕事は人生の一部」という考え方も大事

多くのカナダ人にとって仕事は、あくまで人生の一部と考えられています。そのため、仕事よりも家族や自分の趣味や生きがいに力点を置いている人が多く存在

人生の時間の大半を仕事に費やす。家庭生活は省みず、余暇の時間に罪悪感すら感じてしまう。それがいかにバランスを欠いた人生であり意識であるかは、改めて考えてみるまでもない

仕事を中心に据えて束縛される人生ではないからこそ「自分の今の仕事は、果たして人生の時間の一部を使ってでも本当にやる価値があるものなのか?」と切り離して考えられる

仕事というものを客観的にみることで更に仕事の効率を向上させることにも繋がります。

1 2