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道楽生活さん

▼芸能人の始球式は珍しくはないが、最近はガチ勢の活躍も目が離せなかった

始球式の球速に正式な統計や記録はないが、エアーバンドのゴールデンボンバーのメンバー・樽美酒研二は2018年6月27日の「西武-オリックス」(メットライフドーム)で、135キロを記録。

その前、同年6月5日にはダンス&ボーカルグループのGENERATIONSのメンバー・関口メンディーが「交流戦・巨人-楽天」(東京ドーム)で133キロを投げ込んでいた。

▼2019年6月23日 俳優・間宮祥太朗が始球式でまさかの139キロをたたき出す

俳優の間宮祥太朗(26)が23日、プロ野球・阪神−DeNA戦(甲子園)の試合前ファーストピッチセレモニーに登場。高めに投じた力強い速球は球場表示で芸能人最速の「139キロ」と表示され、場内がどよめいた。

ドラマの放送開始日と番組名「BESHARI 727」と書かれたユニホームでマウンドに登場。豪快なフォームから鋭いボールを投げ込んだ。バックスクリーンに表示されたのは驚きの「139km」。

これまでの最速は、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が昨年6月27日に計測した135キロで、間宮が一気に4キロ更新した形。

仰天の球速に甲子園の観客は大いに沸いたが、間宮は「浮いちゃったなと。ストライクを投げたかったんですけど、久しぶりにマウンドに上がって、ちょっと力んだかなと思います」と反省も口にした。

▼間宮祥太朗は元々野球少年だった

小学1年から中学3年まで野球をプレーしていた間宮は、幼い頃から阪神ファン。「祖父が熱烈な巨人ファンで、その時の巨人はスター選手だらけですごく強かった。それに対しての反抗心というか、燃えてきて」。

あこがれの選手は金本知憲氏で、今でも家にフィギュアを置いているという。

▼芸能界・最速王に間宮祥太朗が名乗りを上げる

室伏広治 131km/h
メンディー 133km/h
金爆ダルビッシュ 135km/h
間宮祥太朗 139km/h ←NEW

▼かつて亀梨和也が約2年にわたり“140キロ豪速球プロジェクト”に挑戦したがMAXは115キロだった

29日放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)で、亀梨和也が約2年を費やした豪速球プロジェクトが失敗に終わった。

番組は、2015年4月にスタートした亀梨の“140キロ豪速球プロジェクト”の存続を決めるテスト結果を放送。

亀梨は巨人・菅野智之投手らの自主トレキャンプ地で球速を上げるためのトレーニングを取材し、最後に120キロ出なければプロジェクトが強制終了するテストに臨んだ。

投球を教えてくれた菅野らが見守るなか、テストに挑戦した亀梨だったが、自己記録を更新する115キロでプロジェクトは終了。

亀梨は「教えてくれた選手に申し訳ないです」とその場に崩れ落ちたのだった。

▼俳優・間宮祥太朗の始球式での衝撃の139キロ・・・・ネット民は色めき立つ

▼ネット民の反応

俳優やし体は今も鍛えてるんやろうが中学までで辞めていきなり139ってかなり凄いわな

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