出典 90r.jp

試験科目

試験科目は教養と専門試験に分かれます。
専門試験の択一試験は単元ごとに次の16科目(各5題)から8科目を選択し、計40題解答します。

政治学、行政学、憲法、行政法、民法(総則及び物権)、民法(債権、親族及び相続)、ミクロ経済学、マクロ経済学、財政学・経済事情、経営学、国際関係、社会学、心理学、教育学、英語(基礎)、英語(一般)

これに加えて一般論文と、人物試験、そして最終合格後の官庁訪問があります。
特別区と同じように、最終合格後の採用面接に合格しなければならないので、対策を怠らないようにしましょう。

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【公務員試験】おすすめ併願先6つ、迷ったらこれ!【首都圏】

就活において安定した収入と身分、大きなやりがいを求めて志望する方も多いでしょう。自分の将来を決める試験であり、合格のためにも出来るだけ多くの試験を受けておきたいところです。そこで、私が実際に併願した例をご紹介します。

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