1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

北朝鮮軍が中国国境で略奪を行っているだと…深刻な飢餓状態に驚きの声が!!

北朝鮮とアメリカが歩み寄って平和への第一歩に踏み出したことは記憶に新しいところです。そんな中、北朝鮮軍が中国の国境で略奪を行っていることが話題になっています。それだけ深刻な飢餓状況ということで、今後の動向に注視しておきたいものですよね。

更新日: 2019年07月28日

6 お気に入り 29360 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な話題の渦中になる北朝鮮

米大統領は30日、非武装地帯(DMZ)を訪れ、朝鮮半島(Korean Peninsula)を南北に隔てる軍事境界線上の板門店(Panmunjom)で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長と面会した。

その際、トランプ氏は軍事境界線上に設置されたコンクリート製のブロックをまたいで北朝鮮側に越境した。

現在は休戦状態にあるが、朝鮮戦争(Korean War、1950~53年)の敵国である北朝鮮領内に足を踏み入れた現職の米大統領は、トランプ氏が初めて。

そもそも両国の間では非核化の定義が異なり、北朝鮮側は朝鮮半島から核兵器の脅威を除くという観点から協議している。

米紙ニューヨーク・タイムズは1日、情報源を明かさずに、トランプ政権が北朝鮮への態度を軟化させ、核開発凍結で合意を目指す案が浮上していると報じた。

たとえ新たに発足する交渉チームが寧辺の核施設の廃棄を取り上げても、協議には数年要する公算が大きく、トランプ大統領の任期よりも大幅に長引くだろう。

なんと北朝鮮軍が中国国境で、略奪を行っているだと!?

北朝鮮は深刻な食糧危機に見舞われており、朝鮮人民軍国境警備隊が越境して中国の民家などに押し入り食糧を略奪する事件が多発していることが明らかになった。

中国側でも中国人民解放軍が警備を強化しており、両軍が戦闘状態になっているところもあるという。

「空腹を満たすために、越境して中国の民家や農場を襲撃したり、犯罪を犯したりする兵士が後を絶たない状況だ」とRFAは報じている。

北朝鮮と国境を接する中国の遼寧省や吉林省では自衛手段として、農民らが銃を常備したり、警察や軍に警備の強化を要請している。

そんな状況であることから、侵入してきた北朝鮮軍と交戦になることも少なくない状態で、中国の習近平指導部は人道支援との名目で、北朝鮮に対して、食糧を緊急支援しているという。

北朝鮮の飢餓問題は深刻だ

食糧不足を指摘したのは、国連機関である世界食糧計画(WFP)と国連食糧農業機関(FAO)だ。

国連世界食糧計画(WFP)によると、北朝鮮は2017年までの数年間で年間550万トンの穀物量を安定的に確保していたものの、昨年は猛暑や洪水が重なったことから490万トンを割り込み、今年の北朝鮮の食料配給量が大幅に減少。

現状は餓死者が発生するほどの状況ではないとしながらも、「数カ月後には飢餓が訪れる恐れがあり、状況は非常に深刻だ」と指摘した。

事態を重く見た金正恩・朝鮮労働党委員長は災難用の備蓄米などの戦略物資を備蓄している「5号倉庫」を開けて、国民の配給に回したが、すでに枯渇してしまった。

また、たびたび飢饉にも見舞われており、1990年代には数十万から数百万人が飢えにより死亡したともいわれている。

様々な声が

@kimjungil2 中国へ攻めないんっすか? 飢餓状態の北朝鮮、国境警備隊が中国に越境し食糧略奪|NEWSポストセブン news-postseven.com/archives/20190…

【北朝鮮】軍は飢餓状態 指導部「1ヶ月分は自分で食料を確保しろ」国境警備隊が中国へ越境し食糧略奪 人民解放軍と一部戦闘 : 黒マッチョニュース kuromacyo.livedoor.biz/archives/19463… 核開発やってる場合かよ。

1 2