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【単なる野合は国民に見破られる】野党共闘で票を減らした選挙区(2019参院選)

野党各党が、打倒自民党の為に結束して臨んだ参議院選挙。野党各党は、懲りもせずに野党共闘を実施し、無所属詐欺などの様々な姑息な手段を使うに至った。しかし、結果は与党が過半数を獲得、野党共闘は大敗という結果になった。

更新日: 2019年07月31日

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野党共闘とは野合であり、烏合の衆でしかないことが、2019年の参議院議員選挙で証明された。

●野党共闘がもたらした現実!それを象徴する共産党の比例得票数

共産党は21日投開票の参院選で、比例代表では850万票の獲得を目指したが、平成28年の前回の約602万票を下回る約448万票にとどまった。全体でも獲得議席は7と改選前の8から後退した。

↑共産党は154万票も比例票を落とした。割合にすると25.6%だ。

立憲民主党と国民民主党は、今回が初の参議院選挙なので、党としての比例区の比較はできないが、野党共闘によって、どれだけ小選挙区に影響があったか見てみよう。

●野党共闘により、どれだけの選挙区が票数を落としたのか?今回野党が敗北した1人区選挙区の2019年と2016年参院選で比較してみよう!

・青森選挙区(▲31.8%)

⇒▲96,285票 31.8%減

・福島選挙区(▲25.5%)

⇒▲117,851票 25.5%減

・栃木選挙区(▲9.1%)

⇒▲28,720票 9.1%減

・山梨選挙区(▲13.5%)

⇒▲23,386票 13.5%減

・石川選挙区(▲26.7%)

⇒▲51,092票 26.7%減

・福井選挙区(▲41.1%)

⇒▲53,901票 41.1%減

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