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伝説のホテルからボサノバの神様まで!8月公開の「ドキュメンタリー映画」

2019年8月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『カーライル ニューヨークが恋したホテル』、『カーマイン・ストリート・ギター』、『アートのお値段』、『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』、『ジョアン・ジルベルトを探して』。

更新日: 2019年08月24日

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aku1215さん

◆『カーライル ニューヨークが恋したホテル』(8月9日公開)

米ニューヨークにある伝説の5つ星ホテルの魅力に迫るドキュメンタリー。

ジョージ・クルーニー、ソフィア・コッポラなど、総勢38名のセレブが“秘密の宮殿”カーライルの魅力を語る。

監督は「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」などでセレブの素顔を見事に引き出してきたマシュー・ミーレー。

ホテル映画ゆるぼツイートをきっかけに「カーライル ニューヨークが恋したホテル」の試写会に呼んでいただいたんだけど、ホテル愛にあふれた最高の映画だった 世界中のセレブに愛されてる古めかしいホテルのドキュメンタリーなんだけど、空間作ってる人は特におすすめ youtu.be/zxNQrwsWrvE pic.twitter.com/fjoJaSRomQ

【マスコミ試写「カーライル ニューヨークが恋したホテル」鑑賞】◆世界中のセレブを魅了し続けるニューヨーク五ッ星ホテルの秘密が明らかに。出演:ジョージ・クルーニー、ハリソン・フォード、レニー・クラヴィッツ、ウディ・アレン 他/とんでもない各界の著名人の証言がすべてを物語る◆8.9公開◆ pic.twitter.com/7vB3O6VYO3

◆『カーマイン・ストリート・ギター』(8月10日公開)

ニューヨークの建築物の廃材を使ったギター作り続ける老舗ギターショップを追ったドキュメンタリー。

ビル・フリゼール、マーク・リーボウ、チャーリー・セクストンといったギタリスト、映画監督ジム・ジャームッシュも訪れるギターショップのある1週間を追っていく。

監督は『ロバート・アルトマン/ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男』などのロン・マン。

『カーマイン・ストリート・ギター』の試写に行ってきた!ニューヨークの古い建物の廃材でギターを作ってるお店にビル・フリゼール、マーク・リーボウ、ネルス・クライン、レニー・ケイ等が訪ねてきておしゃべりしたりギターを弾いたりするってたまんない映画!ロバート・クワインの小ネタににんまり

『カーマイン・ストリート・ギター』試写。ニューヨークの建物の廃材でギターを作るリック。建材の時の傷が味となって甦る。次々と訪れる音楽のプロたちが愛おしむように試し弾きする。コンサートでは見られない素の姿は宝物を手にした子どものよう。店番をするリック母の何気ない行動が微笑ましい。 pic.twitter.com/7QrxID9e4L

◆『アートのお値段』(8月17日公開)

「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」でアカデミー賞にノミネートされたナサニエル・カーン監督が、アートの価格を題材にアート市場の裏側に迫るドキュメンタリー。

アーティストやコレクター、美術商、評論家らの意見からアートとお金の関係を探ると同時に、アートの価値とは何かを問う。

2018年に彫刻作品『ラビット』が存命するアーティストのオークション過去最高額となる約100億円(9110万ドル)で売却されたジェフ・クーンズら美術家や、オークショナー、ギャラリスト、評論家、コレクターらにカメラを向ける。

映画「アートのお値段」試写を観てきました。 出演者のギャラリスト、コレクター、アーティストは皆さんキャラが立っていて面白かったです。 オークション会場の白熱した場面が印象的。 現代アートがオークションで取引されるようになった理由には驚き。 8月17日より公開。 pic.twitter.com/a61Op96ekv

『アートのお値段』試写。美術作品の値段はどのように決まるかを追ったドキュメンタリー。そもそも、アートは個人の感性で価値が決まるもの。価値の基準はどこにあるのか?夭折のバスキアに象徴される皮肉。アートをビジネスに生きる人々をシニカルに見つめつつ、商業とセンスを行き来する作品。

◆『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』(8月24日公開)

戦後、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家・瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリーの第2弾。

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