1.勧誘目的を告げないままアポを取る
「めったに会えない人がいる」や「〇〇さんに合わせたい人がいる」などは「氏名などの明示」という規定に反しており、違法です。

2.「誰でも簡単に稼げる」「絶対儲かる」と誇大表現を使う
こうした表現は、誇大広告などの禁止規定に反しており違法です。

3.一度断られたのにまた勧誘する
断られているのに何度も勧誘するのも違法です。

4.家で勧誘する
勧誘員や勧誘員の知り合いの家など、公共の場所以外でネットワークビジネスに勧誘するのは違法です。(例えばファミレスやホテルのラウンジなど)

5.契約するまで帰らない、帰らせてくれない
勧誘が長時間にわたったり、なかなか帰らせてくれなかったりする場合も法律に触れます。

6.クーリングオフの説明をしないまま勧誘した
クーリングオフに関する説明をしないなど、重大なことを事前にあえて説明しない行為を事実の不告知といいます。

7.「これを飲むとガンが治る」「アトピーが治る」「疲れが取れる」等の表現を使う
栄養補給食品(サプリとか)の説明をする際には、「医薬品だと勘違いさせるような説明」をしてはいけません。

出典違法な勧誘方法に関する法律と実際の埋められないギャップ | 不労所得を得て経済的自由!これで老後不安なし

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