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肌年齢が実年齢-24歳!驚異の美魔女医がすすめるアンチエイジング術

皮膚科医日比野佐和子さんのライフスタイル、習慣などをまとめました

更新日: 2019年07月30日

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この記事は私がまとめました

mami1109さん

「Y’sサイエンスクリニック広尾」の統括院長で最高医学責任者の日比野佐和子先生

1970年生まれ。「Y’sサイエンスクリニック広尾」において、肌再生治療や美容皮膚科などを担当。

驚きなのはその肌年齢!なんと。。。。

半年前にロボスキンという肌解析マシンで測定した肌年齢はなんと22歳! ハリに満ちた血色のいいツヤ肌は、とても46歳には見えない。その若々しさは一体どこから?

驚きの実年齢マイナス24歳!

元からこんな美肌ではなかった。。。。!

実は日比野さん、31歳で渡米した時、2年で17㎏も体重が増加。その後ハードな糖質制限で一時痩せたが、体調を崩したのでダイエットを中止。するとまたリバウンドし、40歳以降は丸い体とくすんだ肌だった。

「朝昼は抜き、夜にドカンと食べるような生活で、スナック菓子や揚げ物もたくさん食べていました。でも4年前に一念発起して、食・運動・睡眠の生活習慣を徹底的に見直しました。食事は手作り、1日15分のストレッチ、夜はリラックスタイムを必ず持つ。この3要素を生活に取り入れたのです」

そんな彼女のビューティーメソッド

1日5食

日比野さんの若々しさの一番の秘訣は食事にある。朝昼夕の手作りごはんに、午前と午後の2回の間食を加えた1日5食を徹底。

「2〜3時間おきに食べるのは、〝ゆるやか血糖値〟をキープするためです。空腹のまま食事をすると血糖値が一気に上昇し、インスリンが大量に分泌されます。そしてエネルギーとして消費されなかった糖は脂肪細胞に蓄えられてしまいます。そこで私は間食で小腹を満たし、血糖値を急激に上げないよう心がけています」

食事量の割合は朝5:昼3:夕2が目安。基礎代謝を上げるために朝ごはんはしっかり食べるようにしている。

「毎朝卵2つは食べますね。卵に含まれる必須アミノ酸のトリプトファンは体内に入るとセロトニンになり、15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンに変わります。良質な睡眠を得るためにも、朝の卵は欠かせません」

間食は少量のナッツや玄米グラノラ、ヨーグルトなどが多い。

「ナッツは抗酸化力が高く、美肌のためのビタミンB群やビタミンEをはじめ、代謝を高める不飽和脂肪酸やミネラル、食物繊維が豊富なので重宝します」

昼食はサンドイッチやカレーが多い。主食は白米や小麦粉は避け、血糖値を上げにくい食物繊維豊富な玄米や胚芽米、全粒粉のパンだ。

「スパイスの効いたカレーはアンチエイジングに効果的なスーパーフード。ターメリック(ウコン)の色素の成分であるクルクミンは肝機能を高め、コレステロール値を下げる効果があります。私は週4回はカレーを食べてます」

そして夕食はほとんどサラダだ。

「夜は炭水化物はとりません。サラダ中心の軽い食事を極力、20時までに食べるようにしています」

舞茸と「リコピン人参こいくれない」

朝昼夕を問わず、日比野さんの食卓に頻繁に登場するのは舞茸と「リコピン人参こいくれない」だ。

「舞茸は免疫力を上げるβグルカンや、腸内の善玉菌のえさになる水溶性食物繊維が豊富なので、よく食べます」

「リコピン人参こいくれない」は、一般的な人参よりもリコピンが多く含まれるよう開発された機能性野菜。

ホットヨーグルト

入浴後は38℃ほどに温めたヨーグルトを食べる。

「脂肪の蓄積を防ぐやせ菌(バクテロイデス)を腸内に増やすのにいいのです。38℃は腸内温度とほぼ同じ。有効成分の吸収率も高まります」

ホルモン活性化ストレッチ

1.お尻、背中、おなかの筋肉を同時に刺激するストレッチ。仰向けに寝た状態で膝を曲げ、両膝を両手でしっかり抱えたら、ゆっくりと大きく息を吸う。

2.息を吐きながら頭とお尻を浮かせ、膝を胸のほうに引き寄せて20〜30秒キープ。筋肉痛にならない程度に行うのがポイント。5回を目安に。

1.あぐらをかいて座り、足首を持ってかかとを体に引き寄せ、体の中心にくる位置で左右の足裏を合わせる。

2.ゆっくりと上半身を前に倒し、20〜30秒キープ。ひじで太ももを押しながら行うと太ももの内側の内転筋をより刺激できる。5回を目安に。

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