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科学者も気が付かず、一触即発物だった…小惑星地球ニアミスに様々な声が!!

巨大惑星が地球に衝突したら地球の滅亡は避けられませんが、小惑星でも甚大な被害を及ぼす場合があります。なんと7/25に地球に直径100メートル以上の小惑星をニアミスしていたというのですから驚きです。しかも月と地球をすり抜けており、科学者もギリギリまで気が付かなかったのですから、冷や汗ものですね。

更新日: 2019年07月30日

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この記事は私がまとめました

もし巨大隕石が衝突したらどうしますか?

46億年前に誕生してからというもの、6500万年前に恐竜を絶滅に追いやったケースを含め、地球はこれまでに幾度となく隕石の衝突に見舞われてきました。

基本的に隕石の直径が100フィート(約30m)以下である場合、隕石は地面に衝突する前に空中で爆発すると考えられています。

この場合は地面に巨大なクレーターが作られるということはないものの、隕石がもたらす衝撃波によって窓が割れるなどの大きな被害がもたらされる可能性があるとのこと。

直径9マイル(約15キロメートル)のチクシュルーブ隕石の衝突は、地球上の生物の発展を大きく変えた。

近年で最大の津波は2018年5月にニュージーランド付近で記録された78フィート(約24メートル)の津波だが、隕石の衝突で発生した津波はその68倍だった。

津波も厄介ですね。

塵が落ち着いて地球が回復へと向かい始めた頃には、地球上の生物の75%が死んでいたという。

衝突の度合いによっては人類の滅亡もあり得ますね。

なんと小惑星が地球にニアミスしていただと!?

直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。

小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。

日本スペースガード協会によると、もし地球に衝突していれば東京都と同規模の範囲を壊滅させるほどの大きさ。

米紙ワシントン・ポストによると時速8万6千キロで通過するのを、米国とブラジルの天文学者らが発見した。

月との距離の5分の1ほどで、天文学的にはニアミスだった。

科学者も気が付かなかっただと!?

この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。

アメリカ航空宇宙局(NASA)やその他の専門機関は、宇宙のこうした物体を見つけるツールを持っているが、地球に接近する全ての小惑星を追跡するのは難しい。

のんびりお茶を飲みながらティータイムするしかなかったかもしれません。

2013年にロシア・チェリャビンスク州に落下した隕石は20メートルの大きさだったが、衝撃波によって近隣の建物のガラスを粉砕し、1000人以上が怪我をした。

この10倍近い威力があるのですから、直撃は恐怖です。

もし、地球へ衝突する巨大小惑星の存在が数日前にわかった場合、私たちに何ができるだろうか。何ごとも小説や映画のようにはいかないようだ。

様々な声が

ちなみにこれが一昨日ニアミスした小惑星2019OKの軌道。0:23あたりで地球と接近しているのがわかります。2019OKは、金星軌道の内側から火星軌道の外側まで広がる長楕円軌道に乗っていて公転周期2.72年とのこと。2.72の倍数で整数になるのは68なので、単純計算、68年後の2087年にまた最接近するのかな。 pic.twitter.com/Tvr28p7rI7

遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-…

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