これはすごい…!「1年後の東京」が、未来感ハンパない

2020年の東京五輪まで1年をきり、日本中が期待をする中それに向けた最新のテクノロジーが続々と発表され始めました。例えば、近未来的な交通システム「APM」や、「空飛ぶクルマ」、案内や観客のサポートなどで活躍する最新のロボット技術も。2020年の東京はどうやらスゴイことになりそう。

更新日: 2019年07月30日

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ついに、1年を切った東京五輪

2020年の東京オリンピック開幕まであと1年。新国立競技場の工事は9割まで進み、11月末の完成を目指す

「大会準備につきましてはIOCからも高く評価されております。バッハ会長からは『準備の早さ自体がオリンピック新記録だ』と評価をいただいております」と順調だと説明

驚きの先進技術が続々と登場!

【トヨタ APM】東京オリンピック専用の短距離・低速型EV---ラストワンマイル response.jp/article/2019/0… #トヨタ #TOYOTA pic.twitter.com/GRl8OWZ5MO

トヨタ開発の「APM(アクセシブル・ピープル・ムーバー)」と呼ばれる交通システム。

競技会場内においてラストワンマイルの近距離輸送用として使われる。競技会場の敷地内や選手村などで観客や選手などはじめ、高齢者や障害者など移動にサポートが必要な人の“足”として活用するために開発

これには通常の移動手段となる「基本モデル」と体調不良となった人々むけの「救護モデル」が準備される

これから1年かけて、例えば誤発進を防ぐ安全装備を追加するなどブラッシュアップしていくとのこと

夢の「空飛ぶ車」ついに実現か

東京都より支援が決定!空飛ぶクルマの開発を行う「株式会社SkyDrive」は、未来を拓くイノベーションTOKYOプロジェ... prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/I6IEbsbgcx

株式会社SkyDriveが開発を手掛ける「空飛ぶクルマ」。

株式会社SkyDriveは、“2020デモフライト”を目標とする有志団体CARTIVATORのメンバーを中心に、2018年7月設立

インフラ不要の“真に自由な移動”を実現し、『2050年、誰もが自由に空を飛べる時代を創る』ことを目指します

この空飛ぶクルマが実現されれば、空からの景色を自由に楽しむことや、今まで行くことの出来なかった場所への移動、そして渋滞を回避したスムースな移動といったことも夢ではなくなります

空飛ぶクルマの実用化に向け、2020年のデモフライト(※)、2023年の販売開始、2026年の量産販売開始をマイルストーンとしています

4年後には、市場に出てるかもしれない…

最新のロボ技術も見逃せない!

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に人々の「移動」をサポートするロボットを提供することを発表

トヨタ自動車によると、これらのロボットたちは「人の活動を支え、人と共生する」というコンセプトの下に、2004年ごろからこうした補助ロボットたちを開発したよう

本日と明日の2日間、AI案内ロボット10台がJR品川駅に集合!「東京都×JR東日本 東京ロボコレ」開催中です。今回は日英中韓の4か国語にパワーアップ!中央改札を入ってすぐ左の広場で10時から17時まで pic.twitter.com/uVWz59fUA2

一方、今年の7月22,23日の2日間、品川駅では最新のAI案内ロボの展示も。

人工知能(AI)案内ロボット10種類が利用客からのさまざまな質問に対応する。雑音などが想定される駅構内で、対話の精度や音声認識、発話機能などの評価をする

2020年には街中のあらゆる場面でロボットが見れるかもしれない…

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