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「どうぞ安らかに」…ディープインパクトの急死に芸能人たちから追悼の声

JRA競馬史上2頭目の無敗三冠馬「ディープインパクト」が7月30日に安楽死。競走馬ディープインパクトの主戦ジョッキー武豊が記者会見。芸能人たちの声をまとめ。北島三郎、ジャングルポケット斉藤慎二、カンニング竹山、麒麟・川島明、かまいたち・山内健司、千鳥ノブ、鷲見玲奈アナウンサー、倉持由香、SEAMO

更新日: 2019年07月31日

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●無敗三冠馬ディープインパクト号

ディープインパクトは武豊騎手とのコンビで05年に無敗のまま皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3冠を制覇

●現役引退後、産駒の種牡馬成績は7年連続で1位

種牡馬成績は2018年まで7年連続で1位。2019年もここまで2位以下を大きく引き離して独走中だ。

通算勝利は1900を超え、子供たちが稼ぎ出したのは513億円以上。ディープインパクトは種牡馬としても「日本史上最強馬」だった

ディープインパクト産駒には、キズナやマカヒキなど5頭のダービー馬や、14年の有馬記念を含めG1で7勝を果たした牝馬・ジェンティルドンナなど、数多くの有力馬がいる。

【凱旋門賞に向けて】 10月6日の凱旋門賞に向かうダービー馬ロジャーバローズは9月15日にパリロンシャン競馬場で行われるニエル賞を、同じく凱旋門賞に向かうキセキは9月15日にパリロンシャン競馬場で行われるフォワ賞をステップに、本番へ向かう。 #競馬 #keiba #ロジャーバローズ #キセキ pic.twitter.com/xohWGZlM1B

産駒の2頭のダービー馬、キセキとロジャーバローズは今年の凱旋門賞に挑戦する

●令和元年7月30日、ディープインパクト死す

中央競馬で2005年のクラシック3冠などG1レース7勝を挙げた名馬ディープインパクトが30日、死んだ。17歳だった。

史上2頭目の無敗の三冠馬となったディープインパクトがけい用先の社台スタリオンステーションで死んだことが30日、分かった。

痛みがあった頸(けい)部の手術を28日に受けたが、翌29日午前に起立不能に。30日早朝に頸椎の骨折が判明し、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置が取られた。

●一夜明け、ディープ鞍上の武豊が記者会見

【哀悼】ディープインパクトの急死受け武豊が会見「僕にとってヒーロー」 news.livedoor.com/article/detail… 「共に過ごしている時間はすごく幸せでした」と偲び、やり残したことには「凱旋門賞を勝てなかったこと」を挙げた。 pic.twitter.com/8Yv74AQ6Ol

一夜明けた31日、主戦だった武豊騎手(50)=栗東・フリー=が滋賀・栗東トレセンで会見を行った。

前日30日は北海道に滞在中で、訃報を聞くと空港から引き返して繋養(けいよう)先の社台スタリオンステーションを訪れたという。

武豊騎手「体調がよくないと聞いていたので心配していたのですが、残念です。私の人生において本当に特別な馬でした。彼にはただただ感謝しかありません」

●キタサンブラックなどの馬主で知られる北島三郎がコメント

歌手、北島三郎(82)は所属事務所を通じ、文書で「競走馬としてはもちろん、種牡馬としても世界に誇る偉大な名馬でした」としみじみ。

「生きとし生けるもの…いつかお別れする時は訪れるのですが、寂しいです。どうぞ安らかに」と続けた。

●地元、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督

日本ハムの栗山英樹監督が30日、史上最強の名馬と言われたディープインパクトの急死について「とても残念」と語った。

「とても残念だけど、あれだけ多くの人たちに夢や希望や元気を与えてくれた。俺も勝ち方とか意識したこともあった」と感謝した。

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