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この記事は私がまとめました

momonga777さん

お墓の前で写真撮影で・・・

沖縄での話。Aさん、Bさん、Cさんが経験した話です。

三人は高校の同級生でした。

日が暮れて夜。三人はあるお墓の前を通りかかります。

ここでムードメーカーのAさんが冗談で「(お墓の前で)写真を撮ろう」と言い出しました。

BさんとCさんは特に否定はせず、Aさんの言うことに従います。

Aさんは持っていたインスタントカメラでBさんとCさんを撮影しました。

・・・が、撮影してすぐカメラが動かなくなってしまいます。

Aさんは「あれ、おかしいおかしい」とカメラのボタンを何度か押してみます。でもどうしても動かない。

と、ここで急にBさんが「お腹が痛くなってきた…」とお腹をおさえます。

そしてAさんも「気分が悪くなってきた…」

Cさんには何も起こりませんでしたが、二人の様子を不気味に思って「早く帰ろう」と言い出します。

そして三人はこの場を立ち去りました。


・・・後日、私はこの話をCさんから聞きました。

「えっ、大丈夫なの?」

私がそう尋ねると、Cさんは「AさんとBさんは大丈夫」とのことでした。AさんとBさんの気分が悪くなったのはその時だけだったようです。

でも問題なのはCさん。あのときこそ何も起こらなかったものの、ここ数日でなぜか左腕ばかり怪我をするというのです。

Cさんの腕を見せてもらいましたが、確かに左腕はアザあやら傷やらで悲惨なことになっていました。

Cさんは「あれから左腕ばっかり怪我するばーよ!」と笑い飛ばしてました。

あとからわかったことですが、あのお墓には強烈な霊がいたらしく、

「あのお墓には幽霊がいる」
「あそこのお墓にだけはイタズラしちゃいけない」

という噂がされていたようです。

現像した写真には白い玉のようなものが写ってました。

ちなみになんでCさんが左腕ばかり怪我するようになったのかはわかりません。

塩入れた風呂にはいれよ。  風呂のとき、酒を左肩と左腕にかけろ

この記事のまとめ作者体験談で・・・初対面の男性と食事の席で・・・

私も(momongaも)上記のとは違うけど右腕で凄い体験したことあるので、打ちます。笑

30代半ばの頃、勤務先に私の事をいたく気に入ったおっちゃんがお客さんでよくきていました。そして名刺を渡してきて、私の息子が独身なんだが、一度あってはくれないかといわれます。

もちろん断ります。何度も断わりましたが、よく来るお客様なので無碍にもできなくなりました。1度、わしの携帯に電話を入れてくれんかの、といわれたのでやむなく仕事が終わって家に帰ってから、おっちゃんの携帯に電話しました。

すると、おっちゃんが、うちの息子がなー40過ぎても独身で・・・

私がえ???40過ぎてるんですか(+_+)と言ったものの

おっちゃんが、一度、食事だけでもしてくれんかの?

そして初めは友達からでもいいから。
初めに1:1で会わせるのは、あなたが緊張するとおもうから
私も同席するから。??日はどうかの? 何時は大丈夫?ときかれ

いいですよというと、じゃあ〇〇のジョイフルで
??日の??時にと約束をしました。

息子の番号も教えとくでの・・・といわれ、
まぁ電話しなくていいかとおもい

その待ち合わせの日にジョイフルに入りました。

おっちゃんが同席するといってたけど、あたりを見回してもいない。

え?すっぽかされた?と思い、あ・・・息子の携帯番号聞いてたな

電話しよと思って電話すると、色の黒い男性が電話を取ったのが
見えて、え????あの人と少しぎょっとした。

見るからに好みではなかったからだ。

そして、おっちゃんはいない。はめられた。

息子さんと私と1:1にさせたかったようだ。

しかし、客の息子さんだ。失礼があってはいけないので、近寄り
あの〇〇さんの息子さんですか?ときくと
そう、おやじがお前に会わせたい人がいる。
美人だから絶対お前が気に入るとしか聞いてなくて

私が、あ・・・そ・・・ですか・・・というと

向こうは私の顔をみて喜び、うちのお母さんの若い頃にそっくりだと
いいます。
あーだからおやじが俺に会わせたかったんだなとかいいだし

何か食べますかといわれ、あ、そうですね。
なんか軽いものでいいですといって注文して
会話してると、その人の趣味がエアガン集め・・・・汗

目の前にいる男性をみて

うわーこの人タイプじゃなーい。
スィーツは、おいしいけど

そして話していると

だめだ、私の霊感が作動しだした。この人といると気分が悪くなる

そして右の腕が・・・もぎちぎられるほどに痛い。

痛いというか、亡霊達の沢山の手が私にすがってきた。
この人の家系は武将、容赦なく沢山の人を殺し
ここの家との縁を亡霊たちが必死で拒んでいるのがわかった。

ちなみに私の先祖も武将はいる。
しかし位が違う。位が違うというのは、私の先祖の方が遥かに上

私の先祖も戦はしたが容赦なくは殺してはいない。格が違うのだ。

目の前にいる男性は、家運が下がりすぎて相手の父親や父親の先祖がどうも
素行が悪い、つまり女遊び家系・・・色情がある。色難の怨みも買っているし
先祖の業がひどすぎる

この男性が不運になるのは、先祖の行いのせいだ
とおもい、あのーわたし、あなたとは付き合いはできませんと
食事の最中に早々断わった。

すると顔は硬直し、ショックな顔をしていた。
それから私たちは別れて帰った。

腕が痛い。ちぎれそうな痛みだ。

あの人と会ってから

あの人が持っているあの人の先祖が殺した亡霊たちなのか?とも思った。
亡霊達は血筋がわかるので、この男はやめろーと教えてきたのかもしれない。

あの人と交際したり結婚なんかしたら
ろくなことにならんわとおもいながら帰った。

ハンドルもてないほどの痛みで左手だけで
運転して帰った。器用だろ?

家に帰って風呂場で上着をぬぎ、肩から腕に塩をかけて水を流した。

消えた

そして後日おっちゃんから電話がある。

あんた酷いじゃないか、うちの息子
あんたが美人だし話すと優しそうと思って気に入ったのに
その日に断わるなんて、家に帰って息子泣いてたよといわれ

そんな・・・初対面でそんな食事して断わっただけで
泣かれてもと思った。

そしていった。あの、お宅になにか、刀とか鎧とかまずいもの
置いてないですか?

1番気になるのが人を切った刀とか
置いてるでしょう?と聞いた。

どーして、息子の話から、いきなり
そんな話をするんだ?と言って声が怪訝そうになった。

私が〇〇さんは、心霊的な話が、通じる人でしたよね?というと
俺は霊感ないけど、そういうのは、興味あるよ
でもなんで?というので

そしたら、もう隠しても何なのでいいますけど
息子さんと会って話しだしてからすぐ、右腕が刀でちぎられるような
激痛が走って、

そのあと、私の右腕に沢山の亡霊の手が引っ張ってるんですよ。
それで、あぁ〇〇さん所の先祖は刀でだいぶ肩らへん肩とか腕とか
沢山の人斬ってきたんだなと思って。その刀が家にあるんじゃ
ないかと思って、変な事聞いてすみませんというと

すると凄い声が神妙な声になり

実は、あったんだよ。先祖の刀が。人を沢山斬ったやつだ。

それで怪奇現象が起きたり家で悪い出来事が起きすぎるから
知人にそれをいわず、これを預かってくれないかと
いうと、いいよといって、その家で怪異がはじまりだして
奥さんが急に亡くなり

それでこの刀なんかあるんじゃないか、お前に返すといわれ
俺も家においとくと怖いから、他のやつに刀マニアの人に
あげたんだよ、すると、そこでも怪異があって
奥さんが死んで、

私が、やっぱり。

その刀、呪いがかかってる。家を栄えなくさせようと
するために奥さんが死んでいくんだ・・・とつぶやいた。

するとおっちゃんが、それでなー(更に声が神妙になる)
結局これお前に返すわ、なんか気持ち悪いといって
最終的に俺のところに戻ってきた。

私が、そういえば、奥さん寝たきりですよね?

うん

その刀、本来は寺でお経よみあげて鎮めないと
まずいですよ。なんでそのままにしてるんですか

家運が下がるし、あんなもんあったら
息子さんも結婚できるかわかんないし
もしできたとしても奥さんが倒れるか
死ぬかになりますよ

私は、あなたの息子さんを
選ぶと私が寿命が縮まるとおもい、お断りしました。
それは亡霊が教えてくれたんです。

というと納得してくれました。それからは、そのいわくつき刀を
どうしたのかわかりません。

まさか骨董で売って、買った人に不幸が次々襲ってるかもしれません。
人を斬った刃がぼろぼろの刀は、怨念が宿っているので
買ってはいけません。持っててもいけません。

本来は、十分に供養し処分するものなんです。

このまとめを作ってる私の実体験、少しは怖いでしょ、そんな体験色々あります。逆にこの男とはやめろーというお知らせあるので助かってますよ

自転車に乗ってる幽霊。

沖縄での話だそうです。

朝、Eさんは車で会社へ向かいます。

坂道を運転中。

Eさんの前を男の人が自転車で走ってました。

Eさんは「自転車を漕いでる人がいるな」と思いつつもその人を追い越したい。

しかし坂道を登り終えところで、さっきまで目の前を走っていたいた自転車がいなくなっていたんだそうです。。

道は真っすぐしかないからどこにも曲がったりできない。

しかもよく考えると、その男の人は自転車で、Eさんは車。

なのにどうしても追い越せなかったんだそうです。

怖わ…。この自転車の幽霊、自転車に乗ってる最中に交通事故に遭っちゃったのかなって思いました。幽霊になっても自転車こぎ続けてるのかも…。

白い服を着た女の人。

Eさんから聞いた話をします。

それはEさんが大学生だったときのことです。

同じ大学の友人たちと南部のペンションで飲み会をする約束をしていました。

そのときEさんはアルバイトをしていましたが、終わる時間帯が遅かったため、みんなより遅れてペンションに向かうことになりました。

カーナビを発動させて高速で向かいます。

真夜中の0時頃。

暗い道に差しかかると、道路の脇に白い服を着た女の人が立っているのを目撃します。

道路脇にはタクシーも停まっていました。

Eさんは「女の人がこれからタクシーに乗ろうとしている場面」だと思ったそうです。

停まってるタクシーを追い越して、目的のペンションへと向かいます。

しかしここでおかしなことが起こります。

カーナビの指示に従ってるのにも関わらず、ペンションにはたどり着かず、またさきほどと同じ暗い道に差しかかってしまいます。

まるでカーナビがここに来るよう誘導しているかのよう・・・。

暗い道では先ほどと同じように白い服を着た女の人が道路の脇に立っていました。

今度はタクシーはおらず、女の人だけが道路の脇に一人で立っているという不気味な状況。

と、女の人が道路に飛び出しました。

が、轢いた瞬間、消えた…

Eさんは気味が悪くなって、ひとまず大通りに出ます。

そしてコンビニの駐車場に車を停め、すでにペンションに着いている友達に電話をかけました。

しかし電話に出た友達はベロベロに酔っ払っている状態で、まったく話が通じない。


「話の分かるやつに代わって」


Eさんは他の友達に電話を代わってもらい、口頭でペンションまでのルートを教えてもらいます。

そして「今度こそは」と友達に教えてもらった通りに車を走らせました。

しかしここでもまたペンションにたどり着くことができません。

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