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【サッカー界の栄誉】歴代バロンドール受賞者たちの名言

1992年からの歴代のバロンドール(2010年~2015年はFIFAバロンドール)受賞者1位~3位の受賞者たちの名言をまとめました。

更新日: 2019年08月02日

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Annqさん

バロンドールとは

バロンドール(仏: Ballon d'Or)は、1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が創設したヨーロッパの年間最優秀選手に贈られる賞である。

「フランス・フットボール」が選定した候補者の中からサッカー記者の投票で受賞者が決定する。

"Ballon d'Or"はフランス語で「黄金の球」という意味で、受賞者には金色のサッカーボールを模したトロフィーが贈られる。

サッカー選手において最も名誉ある賞の1つと目されている。

◆ 1992年

国籍:オランダ
所属:ACミラン


「9本のスーバーゴールと10本の平凡なゴール、どちらかを選べと言われたら迷わず10本の方を選ぶよ」

国籍:ブルガリア
所属:バルセロナ


「W杯に出てくるのは凄い連中ばかりだが、活躍できるかどうかの決め手は才能じゃない。メンタルだ」

国籍:オランダ
所属:アヤックス


「頭で思い描いているプレーに身体がついていけなくなったらすぐにやめるつもりだ。レベルを落としてまで現役を続けたくない」

◆ 1993年

国籍:イタリア
所属:ユヴェントス


「僕が知っている『ドーピング』はただひとつ、努力だけだ」

「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」

国籍:オランダ
所属:アヤックス / インテル


「僕にとって大事なのは、エレガンスが感じられるプレーだ。ある種のスタイルのある点のとり方をしたい。僕には、ゴール前で押し込むようなシュートのほうが難しく思える。押し込める位置にいなかったり、いたとしてもミスしたりする。いずれにしても、それは僕の点の取り方じゃない」

国籍:フランス
所属:マンチェスター・ユナイテッド


「世間では普通と違う人間を異常と呼ぶ。私はそう呼ばれることを誇りに思っている」

「チームなんてどうでもいい、俺が目立てばいいんだ」

◆ 1994年

国籍:ブルガリア
所属:バルセロナ


「神はブルガリア人だが、審判がフランス人だった」

国籍:イタリア
所属:ユヴェントス


「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

「諦めるより夢を見る方が性に合っている」

国籍:イタリア
所属:ACミラン


「最も美しいサッカーは0-0、もしくは相手選手のミスによる1-0である」

◆ 1995年

国籍:リベリア
所属:パリ・サンジェルマン / ACミラン


「リベリアは大変な苦労をした国だが、私がフットボールで成功したことが微かな希望となった」

国籍:ドイツ
所属:トッテナム / バイエルン・ミュンヘン


「パン屋は昨日作ったパンで生活することはできないし、サッカー選手も昨日の試合に頼っていては生きていけない」

国籍:フィンランド
所属:アヤックス

◆ 1996年

国籍:ドイツ
所属:ドルトムント


「アルファベットは“A”から始まります。マティアス・ザマーのサッカーも“A”から始めました。仕事をする、『アルバイテン』の“A”です。自分自身、勤勉に働くことから始めました」

国籍:イングランド
所属: ブラックバーン / ニューカッスル


「イングランド代表の白いシャツはお金では買えない」

◆ 1997年

国籍:ユーゴスラビア
所属:レアル・マドリード

国籍:フランス
所属:ユヴェントス


「常にサッカーをする上で考えたのは昨日の自分を越えることだけだった」

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