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ディープインパクト直系の後継種牡馬は…キズナ?リアルインパクト?それとも…

競馬界の「支配者」だったディープインパクトとキングカメハメハという2頭が戦線からいなくなった種牡馬レース。ディープインパクト直系の後継者を考察します。

更新日: 2019年08月01日

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種牡馬としても超優秀だったディープ

直系の種牡馬たちと産駒実績

1)ディープブリランテ

2)キズナ

画像:JRA-VAN Ver.World

「新年度種牡馬の中で最多となる182頭の産駒登録数を誇るキズナ。幸先よく勝利を掴みましたし、今年はキズナ産駒が旋風を巻き起こすかもしれませんね」(競馬誌ライター)

キズナの種付け料は、父の12分の1である250万円。もし、武豊騎手の話す通りに父と同等の身体能力があって、それが産駒にも遺伝されるとするのなら、あまりにもリーズナブルな設定である。

確かな血の裏付けがあるのも強みだ。半姉には桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を制したファレノプシス、近親には3冠馬ナリタブライアン、ビワハヤヒデがいる。さらに実績あるディープ×ストームキャット牝馬の配合とくれば信頼度は高まる一方。名血から生まれるべくして生まれた名馬と言っていいだろう。

3)リアルインパクト

4)サトノダイヤモンド

写真:JRA-VAN Ver.World

「ディープインパクトの後継がはっきり言ってサトノダイヤモンドだと思っている。ディープとは10歳以上違うでしょ。いずれディープも種付けを終えて、ディープに変わってサトノダイヤモンドが、となってくれれば理想的だね(笑)」(里見治オーナー)

まだ産駒が出ていない「ディープ直系」

リアルスティール、ダノンプレミアムやワグネリアン、フィエールマン、その他G1を勝つ現役産駒にも注目が集まることだろう。

サンデーサイレンス系「飽和」という課題

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