一昨日(7月27日)の土曜日、ソウル中心部の光化門広場で日本を糾弾する「ろうそく集会」が開かれた。この日集まった集会参加者は主催者発表で5千人。警察発表がないので正確な数は不明だが、映像で見る限り、2割程度水増ししている感も否めない。

一般市民の集会というよりも文在寅政権を支持する団体活動家らの集会と言っても過言ではない。

自然発生的に沸き起こった一般市民の集会、デモという感じはしない。

しかし、明らかに過去の「反日デモ」よりも質もスケールも違う

 韓国の近代史は李承晩政権を倒した学生デモ(1960年)、全斗煥軍事政権を退陣に追い込んだ民主化デモ(1987年)に象徴されるように国民大衆のデモによって時代を変えてきた。

日本の対韓輸出規制が一般庶民の生活に影響を及ぼすことになれば、11年前の再現もないとは断言できない。

出典韓国の「反安倍ろうそくデモ」は「朴槿恵弾劾ろうそくデモ」の規模まで拡大するか!?(辺真一) - 個人 - Yahoo!ニュース

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