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この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

近年、自然災害が相次ぎ、その範囲も日本各地に広がっている。

地震に台風、集中豪雨、火山噴火、豪雪……。日本では毎年、各地で自然災害が多発しています。

特に近年は、これまで被害のなかった地域で大規模な災害が発生し、多くの人が避難生活を余儀なくされました。

6月18日午後10時22分ごろ、山形県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生した。

この地震で、新潟県村上市で震度6強を、山形県鶴岡市で震度6弱を観測している。

緊急停止した上越新幹線などでは乗客が不安な時間を過ごし、沿岸の住民らは津波におびえながら避難所へ急いだ。

予想を超える豪雨など連日報道された。

雨量は宮崎県えびの市で1089.5mm、鹿児島県鹿屋市で901mmなど、1か月分の総雨量を超えた地域もあった。

100万人超という、鹿児島市を中心としたかつてない規模の避難指示では、避難所に入れない住民も出た混乱ぶりだった。

いつ自分が被災者になっても不思議ではありません!

最近は、過去に発生しなかった地域で大雨が降ったり、台風が上陸したり、竜巻が起こるなど、予想もしないことが起き続けています。

つまりこれまで地震や台風などが襲来しなかった地域でも、今後はいつでも起こり得る可能性が高まっているのです。

実際、今後30年以内に起きる確率が高いといわれる首都直下地震では、避難者が約700万人、帰宅困難者が約650万人と推測されています。

日頃から危険箇所や避難場所をチェックしておきましょう

地震以外でも、台風などの影響による水害から避難所での生活を必ず考える必要があります。

どこに避難場所があるのか、あるいは避難経路がどうなっているのかを知るには、各市町村が用意する「防災情報マップ」などで確認できます。

いざというときにあわてないように、自宅や働いている場所の近くにある避難場所と安全な避難経路を、しっかり確認しておきましょう。

ハザードマップ、最近じゃずいぶん有名になったかな? 自然災害による被害を予想した地図のことだよ。避難経路や避難場所も描いてある。国土交通省のハザードマップポータルサイトを使えば、色々な種類のハザードマップを見ることができるよ

避難所にたどり着いたら安心ではない・・・

確かに、大災害による被害から生き延びることができた安心感や、被災者同士の仲間意識から最初は問題なく過ごせるかもしれません。

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