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びっくり!!プールに入っていても熱中症になるの…正しい知識を身に着けよう!!

今年の夏も暑そうですが、プールに入って暑さを乗り切りたいという人も多数いらっしゃることでしょう。しかし、実はプールでの熱中症になることがあるようです。原因は水の中と油断して水分補給を怠る事と、日光が当たりやすい状態になることで、正しい知識を身に付けましょう。

更新日: 2019年08月02日

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この記事は私がまとめました

暑い日が続きます

西日本から北日本の広い範囲で1日も猛烈な暑さが続き、東海の各地で最高気温が38度を超えたほか、東京の都心でことし初めて猛暑日となりました。

2日も東海や近畿、九州で38度が予想されていて、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、広い範囲で高気圧に覆われて晴れ、1日も各地で気温が上がりました。

厳しい暑さは、ゆっくりとですが確実に生命システムを停止させます。そして、その症状は、子どもや老人の場合は特に、驚くほど気づきにくいです。

また、服は軽量のほうがいいです。軽量であれば体への負担も軽く(服が重いと動くのによりエネルギーが必要で、より熱が生成されます)、生地が薄ければ通気性もあります。

しかし、プールでも熱中症になるって知っていましたか?

記録的な猛暑が続く中、暑さをしのぐために訪れるプールでも熱中症になり救急搬送される例が相次いでいる。

湿度の高い室内でも死亡した例がある。肌を露出するプールでは強い日差しの影響を受けやすく、体力も消耗しがちなためだ。

先日学校から、熱中症対策のためにプール開放は廃止すると連絡があった。

まず明確化された標準は特に温度の高いほうでは存在しません。その一方で、自治体が独自の基準で開催・中止を決定している例があります。

一例として、新潟県内のある自治体では、屋外公営プールの開放基準を気温と水温との合計が65℃未満としています。

正しい知識を身に着けよう

泳いでいて冷えているはずの身体でも熱中症になる主な原因は発汗による脱水症状からくるものなのだとか。

水の中に入っていることが多いため、汗をかいていることに気がつかないことが一番の原因といわれています。

よく考えたら泳ぐのは全身運動となりますし、屋外のプールや海では日光をさえぎるものがなく頭がとても暑くなることもあります。

水分をしっかりと摂りましょう。

日射病をさけるには強い直射日光に長時間当たらないことです。

泳ぐことに夢中になって、炎天下の中で1時間、2時間とずっと遊んでいるといつの間にか日射病になる可能性があります。小まめに日陰に移動して身体を休めてあげましょう。

熱けいれんも熱疲労もどちらも身体の水分不足で症状が出ます。やはり小まめな休憩と水分補給が鍵となりそうですね。この水分補給もただ水を飲めばいいというわけではなく、スポーツドリンクなど電解質の含まれた水分も間に挟むようにしましょう。

様々な声が

気温が高いと起きる熱中症 最近はプールでもよく起きてます 水の中で熱中症?と思いますが 水中なので錯覚が起きて水分を取らない 強い日光に晒されっぱなしと悪条件 気温と水温が高いと合計温度でヤバい事になります プールでもこまめな休息と水分摂取お忘れなく! #危機管理

学校のプール、水温が高すぎて、熱中症対策で中止するかもしれない連絡が来たけど、ヤバいね((( ;゚Д゚)))

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