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この記事は私がまとめました

baseraさん

はじめに…

ビッグマムの縄張りで、多くの種族が暮らしている。

万国の住人は、税金感覚で半年に一度寿命を1ヶ月分リンリンに提供しており、これを条件に万国での生活と身の安全を保証されている。

出典ピクシブ百科事典

ビッグ・マムの夢はすべての種族が平等に暮らせる国「万国(トットランド)」を作ることです。

出典https://one-piece-manga.com/bigmom-10-2828

トットランドを作った理由

「この世のあらゆる種族が手を取り笑いあえる世界へ」


カルメルが運営する施設「羊の家」にも、その考えが取り入れられている。

羊の家は、巨人達の住むエルバフの地にあり、身分種族を問わず 行くあてを失った子供たちを受け入れるという施設

種族を見ても「手長族」「魚人族」「ミンク族」等、多様な人種がいる。

それがキッカケとなり、現在の“トットランド”建国に乗り出したのではないだろうか?

「そうする事でマザーが帰ってくるんではないか…」

――と、今も待っているのかもしれない。

出典https://onepiece-log.com/blog-entry-1160.html

トットランドにいない3つの種族とは?

1つ目は

万国に巨人族がいないのもこのためで、また巨人族の兵力が手に入れられなかったことから人間の巨大化計画を目論むようになった。

ビッグ・マム曰く、世界一の強国と名高いエルバフの軍隊を得ていれば、今頃はカイドウ、シャンクス、白ひげといった四皇の面々を倒し、海賊王になっていたとのこと。

出典ピクシブ百科事典

巨人族に嫌われた理由

エルバフでは「冬至祭」へ向け12日間の断食が行われておりビッグマムも断食を行います。

カルメルのことが大好きだったビッグマムは、カルメルからの応援を支えに頑張ります。しかし断食から7日目、ビッグマムは発作を起こしエルバフの村を破壊します。

元巨兵海賊団の船長で巨人族の英雄「ヨルル」は、ビッグマムを「子供の姿を借りた悪神」と判断しビッグマムを殺そうとしますが、逆にビッグマムはヨルルを殺してしまいます。

カルメルがビッグマムを連れてエルバフを出て行くことでビッグマムは殺されるのを免れます。そしてこの日からビッグマムは巨人族の目の敵となります。

出典https://comiblo.com/bigmamkyojinzoku/

カルメルを食べたことで

カルメルと子供達の失踪事件。

ビッグマム本人も知らないこの事件の一部始終を見ていた者が二人います。

一人は羊の家を気にかけて様子を見に来ていたエルバフの戦士。彼は青ざめながら走り出し、もう二度とこの島へ来ることはありませんでした。

やがてこのことは全巨人族の耳に入り、ビッグマムの名前を出すことも憚れるほど、巨人族から嫌われるようになりました。

出典https://comiblo.com/bigmamkyojinzoku/

巨人族との同盟は

ある日、ローラに一目惚れした求婚者が現れます。その求婚者は巨人族「エルバフ」の王子ロキでした。

ビッグマムはローラがエルバフの王女になれば、巨人族との確執も埋まり世界一の強国とも言われるエルバフの軍隊も手に入ると考えました。

しかしローラはそこから逃げ出してしまい、代わりにシフォンを差し出しますが「ローラじゃない」と見抜かれ、巨人族からは更に嫌われることとなります。

出典https://comiblo.com/bigmamkyojinzoku/

2つ目は

キングは幻の種族で、カイドウの右腕を務めている。ビッグマムは、キングを見て「うちに来いよ」と勧誘した。

珍獣コレクターとしても有名なビッグマム

チョッパーやブルックもビッグマムに愛でられていましたね笑

ホールケーキアイランド・万国では様々な種族が混在していました。

そんなマムが目をつけたのが百獣海賊団 火災のキング

マムによれば万国にいない(手に入れていない)種族が3つあるらしくキングはその中の一種なのだとか。

出典http://shinumae.oops.jp/onepiece/privacy-policy

キングさんなんか特別な種族なのか! これは今後の活躍が期待できる、まさかの急展開で毎度面白いこった

キングの過去を考察

・幼少期のキングは、集落で暮らしていた

・住民のほとんどが、〇〇族

・世界政府は、〇〇族を危険視する【強大な力を持っているため】

・多くの住民が殺される

・キングは逃亡する

・世界政府はキングに懸賞金をかける

・キングは、世界政府に捕まる【同時にカイドウも捕まった】

・カイドウは自力で脱走し、キングを連れていく

・キングはカイドウに救われ、忠誠を誓う

キングは

マゼランはアクマ族とでも呼べるような希少な種族であり、代々インペルダウンの支配者として君臨する一族の出身であるのかも知れない。

もしかすると、キングはマゼランと同族であったり、兄弟であったりするのかも知れない…

もしかすると、インペルダウンの前任の署長だったりしたかも?

これも既出ですが、インペルダウンに収監されたカイドウと意気投合したか、なにかの理由でカイドウとともにインペルダウンから姿を消した…

出典http://gorilife.com/onepiece-237/3/

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