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Ohyukinaさん

椎間板ヘルニアは・・・

椎間板の中央にはゼリー状の髄核があり、その部分が外に飛び出して神経を圧迫することにより椎間板ヘルニアの症状が起こる。

一般に、椎間板ヘルニアの症状は腰痛から始まり、その後、お尻や脚にしびれや痛みが生じます。おじぎをしたり、いすに座るなど、前かがみの姿勢になると、症状が強まるのが特徴です。

椎間板ヘルニアの原因

椎間板が劣化する原因はさまざまです。大きな要素としては、加齢、生活習慣など「環境的(後天的)な要因」が挙げられます。

腰の椎間板ヘルニアについては、腰に負担がかかる作業が多い人に起こることが多いという話がありますが、あまり関係ないという話もあります。

特に負担がかかるような作業をしていない方でも椎間板ヘルニアになることがありますので、誰にでも起こる病気と言えます。

また、喫煙、遺伝(同一家系内に発症しやすい)、精神・社会的側面(不安、抑うつ、結婚生活)や、仕事に対する姿勢(仕事上のストレス、仕事への集中度や満足度、失職)などが深く関与していることも指摘されています。

心と腰痛は密接に関係しているらしい。

腰痛が体の不調の原因となり、悩んでいる人が多いが、その8割は医療機関で検査しても痛みの原因となる異常がみつけられないという。

3ヶ月間治療を続けたのに、痛みがなかなか引かない治りにくい腰痛の背後には、最近「心の問題」がかかわっているケースが多いことが分かってきています。

精神的要因の有無をはっきりさせないまま腰痛の治療を繰り返していると、効果が出ないため治療への不満が増して、ストレスや不安が増えるという悪循環が起こります。

ストレス、うつ、不安などを長期間感じていると、脳でドパミンが放出されにくくなって、腰痛が長引いたり、わずかな痛みでも強く感じたりするようになります。

腰痛の予後に悪影響を及ぼす恐怖回避思考

恐怖回避思考とは腰痛になったことで、「将来、さらに腰痛が悪化するのではないか。もう治らないのではないか」などと悲観的に考え、不安感や恐怖感を持ち、その結果、必要以上に腰を大事にする行動をとってしまうことを指します。

この思考そのものも心理的ストレスになるが、腰をかばい過ぎて体を動かさなくなると、脊椎や周辺の筋肉の柔軟さが損なわれ、かえって体の痛みが生じたり、髄核がずれた状態で固定され、腰痛が治りにくくなったり、再発するリスクが高まる。

名倉潤さん「手術の侵襲」でうつ病発症

お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が、頸椎椎間板ヘルニア手術後の侵襲により、うつ病を発症したことからリハビリのため約2カ月間休養すると、所属するワタナベエンターテインメントから発表された。

名倉は「少しの間、休養させていただきます。体調を回復させて戻ってまいりますのでよろしくお願い致します」とのコメントを出した。

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