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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡した事故

【10人ケガ】池袋でゴミ収集車と乗用車が絡む事故、2人が心肺停止の重体 news.livedoor.com/article/detail… 20代の女性と2歳の女の子が心肺停止の重体、70代の男性と80代の女性が重傷だという。 pic.twitter.com/tJ1FJMi14m

同庁交通捜査課によると、乗用車は現場手前でガードパイプに接触。その後、赤信号を無視して横断歩道に突っ込み、

自転車の男性をはねた。スピードを緩めずに直進し、次の横断歩道で松永さん親子が乗った自転車をはね、左から曲がってきたごみ収集車に衝突した

・87歳男性は「アクセルが戻らなくなった」と説明

【池袋12人死傷事故】87歳ドライバーから任意で事情聴取 news.livedoor.com/topics/detail/… 警視庁は男性を署に呼び任意で事情を聴いている。男性は記者の呼びかけに対し「申し訳ありません」とだけ話したという。NHK報道。 pic.twitter.com/jam5TYcMhU

乗用車を運転していた87歳の男性は「アクセルが戻らなくなった」と説明

警視庁は自動車メーカーの立ち会いで車を検査し、アクセルやブレーキに異常がなかったと確認している。

同乗していた80代の妻から「危ないよ、どうしたの?」と声をかけられた男性は「どうしたんだろう」と返したものの、その後もスピードを上げていったという。

●少し前には、遺族が記者会見を開き、厳罰求める署名活動を始めると明かした

【池袋暴走】「できるだけ厳罰を」妻子を亡くした男性、署名活動開始へ news.livedoor.com/article/detail… 「二人のような被害者とつらい思いをする遺族がいなくなるよう、できるだけ重い罪での起訴と厳罰を」と訴えた。 pic.twitter.com/LAjniUWZVO

事故の発生から19日で3カ月になるのを前に、遺族の松永さん(32)が7月18日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開き、厳罰を求める署名活動を始めると明らかにした。

遺族が報道各社に提供した動画には、去年の父の日の2日前に、亡くなった莉子ちゃんがお父さんに感謝の気持ちを伝えるなど、家族の幸せなひとときが残されています。

・「私たちのようなつらい思いをする遺族がいなくなるよう、重い罪での起訴と厳罰を求めたい」と訴えた

夫は「交通事故はほかの誰かの命を奪い、日常を壊してしまう。今後、2人のような被害者と私たちのようなつらい思いをする遺族がいなくなるよう加害者に対し、重い罪での起訴と厳罰を求めたい」と訴えました。

署名活動を始めたきっかけについては「重大な事故に関して、然るべき罪で処罰を受けることも、再発防止に繋がるのではないかと思うようになった」と説明。

そのうえで「ハンドルを握るときは配偶者やお子さん、お孫さんなど身近な人に向ける愛を車の外側にも向けて優しい運転を心がけてほしい」と呼びかけました。

●遺族らは3日、厳罰を求め豊島区の公園で署名活動を行った

厳罰を...遺族の男性署名活動 車暴走で母娘死亡 2019年4月、東京・池袋で車が暴走した事故で、妻と娘を亡くした男性らが、車を運転していた男に対して厳罰を求める署名活動を行った。 fnn.jp/posts/00421868… #FNN pic.twitter.com/aebOAn4kwI

遺族らが3日、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)の厳罰を求め、

東京都豊島区の公園で署名活動を行った。家族連れなど多くの人が署名に訪れた。

・およそ2週間で、5万人を超える署名が集まったという

【池袋暴走】遺族が厳罰求め署名活動 すでに郵送などで5万人分以上集まる news.livedoor.com/article/detail… 男性は「危険な運転は大切な命を奪ってしまうということを、世の中の人たちが考えるきっかけになれば」と語った。 pic.twitter.com/KVm85EuQBO

真菜さんの夫は、「5万件を超える署名をいただいて、本当にありがとうございます」と語った。

一家そろってよく出かけた思い出の場所で、「危険な運転は大切な命を奪ってしまうということを、世の中の人たちが考えるきっかけになれば」と語った。

子ども連れらがテントの前に列をつくり、机の上の用紙に次々名前を書き込んだ。「言葉にできないけど、頑張って下さい」と涙ぐみながら声をかける女性もいた。

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