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金属アレルギーでもGUやスリコのピアスを付けたい!メタルコートなら可能!?

安くてかわいいデザインのGUや3coinsのピアス。でも、金属アレルギーにはご法度のニッケルやコバルトなどの金属を使っているから付けれない!金属アレルギー防止剤の「メタルコート」なら、金属アレルギーでも安くてかわいいピアスが付けられます♡

更新日: 2019年08月05日

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この記事は私がまとめました

金属アレルギーはなぜ起こるの?

汗によって微量の金属が溶け出すことが原因です。

溶け出した金属がイオン化し、皮膚表面のたんぱく質と結びついて別のたんぱく質になります。

そうすると、これまでと違うたんぱく質に私たちの体は反応して、「お前何やねん!」と異物を追い出そうと過剰反応して、アレルギー反応が起こるわけです。

金属アレルギーを起こしやすい素材は何なのでしょうか?

・ ニッケル
・ コバルト
・ パラジウム
・ クロム
・ 亜鉛
・ 鉄
・ 銅

金属アレルギーを起こしやすい素材はこんなにある!

金属アレルギー防止剤「メタルコート」とは

今回私が購入した金属アレルギー防止剤は、ピアッサーやピアス専用消毒液などピアス用品の製造と販売などを行うJPS株式会社の「金属アレルギー防止剤 メタルコート7ml」です。

ピアス用品老舗メーカーの商品

メタルコートの使い方はとても簡単。

1:ピアスのポスト部分をよく洗う
2:水気をふき取る
3:直接肌が触れるところ(緑のところ)にメタルコートを塗る

金属アレルギーを防ぐには、そもそも金属が流れ出ないように膜を張ってあげれば良いということです。

本当に金属アレルギーは起こらないの?

3時間付けっぱなしにして過ごしてみたのですが、金属アレルギー特有の焼けるように皮膚が暑くなったり、痒くなったりする感じはありませんでした。

ステンレスやチタンといった金属アレルギーを起こしにくい素材のピアスを付けていた時と同じように、快適に付けることができましたよ!

メタルコートを塗る頻度は?

「ピアスの着用頻度にもよりますがおおよそ「半年」くらいで良いと思います。」とのことなので、半年を目途に塗るようにするか、心配なら2~3ヶ月ごとに塗るようにしましょう。

ステンレスやチタンならより安心してピアスを付けられる

最も金属アレルギーを起こしにくいと言われているのは、チタンです。

チタンは飛行機の胴体部分にも使用される丈夫な素材で、水に濡れても金属が流れ出にくいという特徴があります。

しかし、頑丈すぎるというのがデメリット。加工しにくいので、アクセサリーのデザインが限定されてしまうという難点があります。

その次におすすめなのが、ステンレスです。

stain(錆びる)とless(ない)という言葉通り錆びにくい素材で、柔軟な素材なので加工しやすく、素材自体の価格が安いので安価でピアスやネックレスを作ることができます。

医療用のサージカルステンレス素材なら、より金属がイオン化しにくいので安心です。

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