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秘境中の秘境!! 想像を絶する世界の絶景スポット【10選】

THE WAVE/アトス山/ダナキル砂漠/ギアナ高地/ラルンガルゴンパ/パンゴン・ツォ(ラダック)/ペリトモレノ氷河/地獄の門/シバーム/メッカ

更新日: 2020年01月05日

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この記事は私がまとめました

アクセスは非常に難しいですが、死ぬ前に見てみたい世界の絶景を紹介します!

1,THE WAVE/アメリカ

入場規制があり1日20人限定で事前抽選で10人、現地当日抽選で10人しか入場できません。

The Waveはアメリカ合衆国のバーミリオン・クリフ国定公園に位置する、砂岩の層のことです。岩質が非常にもろいため、自然保護区に指定されています。

どこを切り取っても素晴らしい光景に息をのむばかりですが、どれひとつ同じものはありません。砂岩ひとつひとつが違った形や色をしていてまさに芸術作品のよう。

ザ・ウェーブへは片道約5㎞、往復で10㎞ほどの距離。所要約2~3時間の道のりを徒歩で行かなければたどり着きません。

2,アトス山/ギリシャ

1406年に女人禁制が敷かれて以降、国民は男性のみ。家畜までもオスに限定し、入山が厳しく規制されています。

アトス山は、ギリシャ北東部のアトス半島に位置し、1054年に教会が建設されてから、ギリシャ正教会の精神的な中心となってきた「聖なる山」

この国が位置するのは、エーゲ海に突き出したアトス半島の先端、標高2033mの岩山です。海に面した断崖絶壁の地で、ギリシャ本土との陸路は深い森により隔たれています。

入山するには、まずギリシャに入国し、ギリシャ外務省宗教課に特別なビザ(巡礼許可)を申請。ビザ発行までは、約1か月が必要で、許可された者だけが小舟に乗り、切り立つ崖の下にある船着場から上陸することができます。

3.ダナキル砂漠/エチオピア

ダナキル砂漠ツアーは、辺境の地であることや「世界一過酷なツアー」と称されています。夏には50度以上になる場所を数日掛けて一日何時間も歩いたり、未舗装の道を車で移動したりします。

マグマが噴き出す様子を見れる活火山や、地中の鉱物の噴出により出来上がった極彩色の大地、大地の隆起によってできた塩の湖など、多くの奇景を見ることが出来ます。

このあたりはアフリカ大地溝帯に位置し、夏は気温が50度以上、冬でも40度を越える世界で最も暑い場所のひとつとされています。

4,ギアナ高地/ベネズエラ

世界でもワースト3に入るベネズエラの首都カラカスを経由して行くのが一般的なルートになっています。

ほとんど垂直の絶壁で隔絶されたテーブルマウンテンの上部は、まさに陸の孤島。岩だらけの世界で生物は独自の進化を遂げている。

1,000mを超えるテーブルマウンテンが100以上点在しています。

常に雲に覆われたその頭頂部は、イギリスの作家コナン・ドイルが著した小説『ロスト・ワールド』の舞台として有名で、いまだ知られざる世界が息づいています。

5,ラルンガルゴンパ/中国(チベット)

チベットの政治情勢によっては行くことができず事前に把握できないため、行くためには運が必要になります。

ラルンガルゴンパは文化大革命を生き抜いた高僧ケンポ・ジグメ・プンツォクにより1980年代に開かれたチベット仏教の四大宗派、ニンマ派の僧院です。

ラルンガルゴンパがある場所の標高はなんと4300m。まさに天空の宗教都市です。

一つ一つは宿坊となっており、僧侶の袈裟の色である印象的な朱色で統一されています。

6,パンゴン・ツォ(ラダック)/インド

デリーから飛行機で約1時間半のレーという町から5000m級の山を越えて行かなくてはいけません。

インド北部、標高約3500メートルの地に広がるラダック・ザンスカール地方。「小チベット」とも呼ばれ、中国のチベット自治区よりも色濃くチベット文化を残す世界。

全長約150Kmの湖の奥へと車を走らせると水の色が驚くほど青く透きとおった深い色になってくるので、時間が許すのであれば奥まで進むことをおすすめします。

この湖は細長く長さは約150kmもあります。

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