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意外と放置しがち…おヘソのゴマを正しくお掃除する方法

ヘソの中にふと目をやるとなんだか黒い汚れが…この汚れは一般的に「ヘソのゴマ」と呼ばれていますが、このゴマの正体は、体から出た垢や皮膚、埃などが固まったもの。このゴマのなかには莫大な数の細菌が含まれていると言われ、放置すると病気の原因になることもあります。

更新日: 2019年09月01日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■みなさん、おへその掃除ってどうしてますか?

ついつい指で臍のゴマをほじくってしまう人もいるかもしれませんが、それではお臍が爪などで傷ついてしまいます

へそは内臓と皮膚一枚で接しているので、あまり強くこすったりするとお腹が痛くなることがある

■ヘソのなかには「ヘソのゴマ」が溜まってしまいます

へそのごまは、カラダから出た垢や剥がれ落ちた皮膚や皮脂、着ている服の繊維やほこりなどが混ざったモノ

その「へそのごま」が、長い間蓄積し細菌が繁殖して、臭い匂いを発しています

■このヘソのゴマを放置するのはとっても危険?

トイレの便器の水に生息している有害細菌数は約290個なのに対し、へそのゴマにひそむ菌は約120万個

■おヘソはデリケートな場所なのでお掃除には注意が必要です

へその中には薄い皮膚があり、そのすぐ下は腹膜という場所に繋がっている

おへそのごまが気になったら、決して無理やり取り除くのではなく、優しく丁寧に取ってあげないと、お腹が痛くなる場合も十分考えられます

■正しいおヘソの掃除方法はこれだ!

ベビーオイルかオリーブオイルをへその中に数滴たらし、汚れをふやかす

オイルをあらかじめヘソのゴマに染み込ませておくと、大分取れやすくなります

綿棒にもオイルを馴染ませておくと、へそを傷つけずにケアしやすくなります

タイミングは、お風呂上がりの清潔で、おへその中もやわらかくなった状態の方が、負担なくキレイに取ることができてオススメです

■定期的に掃除して清潔にしましょう

かなりすっきり取れるので毎日したくなるかもしれませんが、やりすぎは禁物

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