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アマゾンCEOのジェフ・ベゾスが自動車産業に大注目してるらしい

アマゾンのCEOのジェフ・ベゾスは従業員との会合の中で「自動車産業にとても興味がある」と発言しました。技術系大手企業の次なる挑戦になるかもしれません。

更新日: 2019年08月04日

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scott4510さん

大企業であるアマゾンが、実はシアトルの小さな書店から始まったなんて想像する人はいないでしょう。今や、Eコマースの大手企業としてだけでなく、クラウドコンピューティングやAI、IoTの分野でリーディングカンパニーと認知されています。

そんなアマゾンでも、まだ進出できていない分野として、自動車産業があります。

HIS Markitではコネクティッドカーの世界販売台数は2023年までに7250万台に達すると予想しています。自動運転車に関して、専門家は2035年までに世界販売台数は2100万台に達すると見ています。これではベゾスが興奮するのも無理はありません。

「自動車産業について、考えてみると、ウーバー化、電気自動車、コネクティッドカーなどいろいろなものが関わってきます。そのため、とても魅力的な産業と言えます。」ベゾスは従業員を交えた会合で発言しています。「見るにも体験するにもとても興味深いものになります。これからの産業に大変心が躍ります。」

アマゾンは二つの自動運転開発企業に多額の投資をしました。ひとつは2月にRivian社の電気自動車の立ち上げの7億ドル投資、もう一つはAurora社への5.3億ドルの投資です。

Rivian社の投資額は4月のフォードからの5億ドルの融資も含めて、14億ドルにまで上っています。ベゾスが言うには、Rivian社への投資に興味惹かれたのは、設立者でCEOのR.J.スカリンジがいたからです。ベゾスは彼のことを規格外と言い、自動車産業での何十年にも渡る経験を買っています。

「投資の大半においては、我々はいつも使命を重視する企業を探しています。利益指向ではなくて、使命重視です。」ベゾスは言います。「企業を率いるリーダー、R.Jは今まであった中でも指折りの人物です。」

一方で、Auroraは元グーグル、テスラ、ウーバーの幹部たちによって運営されているため工業界で注目を集めています。また、投資の面でも注目を集め、今や20億円以上の価値があると言われています。

アマゾンが自動車産業の中で、何を狙っているかは不明確ですが、大変興味深い分野であることは確かです。前述の投資によりアマゾンの保有株式は前四半期の10億ドルから約14億ドルまで上がりました。

しかしながら、会合の中では、ベゾスは車が会社の主軸になることはすぐにはないだろうと言っています。

Jeff Bezos has all the super villain characteristics. Hes bald, rich, owns a corporation everyone uses, and he im pretty sure he has a cat in his lap that he just pets all day.

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