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ディープインパクト号の死因は過酷な種付けだった…競走馬の過酷な実態に様々な声が!!

ディープインパクトの死去は我々に深い悲しみを与えるものでした。死因は周知のとおりでしたが、遠因に過酷な種付があったことが原因のようです。実際、昨今の種付ビジネスは値上がりしており、馬もとても大変だと思います。無理せずに頑張って欲しいですね。

更新日: 2019年08月05日

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ディープインパクト死去に悲しみの声が

日本競馬史に残る名馬として知られ、種牡馬としても国内外で人気だったディープインパクト(Deep Impact)が、頸椎(けいつい)の骨折により安楽死となった。17歳だった。

ディープインパクトは2004年にデビューし、通算14戦12勝。2008年には殿堂入りも果たした。

圧倒的な勝率もさることながら、単勝のオッズ(倍率)がすべて1・3倍以下というのも驚かされる。

ディープインパクトは強い馬の血を受け継いだ。彼の父はサンデーサイレンスという米国馬。

種牡馬としてのディープインパクトも期待に応えた。日本ダービーの勝ち馬は今年のロジャーバローズを含めて5頭にのぼる。

馬房で手を合わせてきたという武騎手は「ボクにとって、本当に特別な馬。空を飛ぶような走りはボクしか知りません。ただただ、ありがとうの気持ちを伝えました」と話している。

なんと死因の遠因は種付けにあっただと!?

ディープインパクトは種付けシーズン開始直後の今年2月18日に首の痛みを訴えた。そのため、24頭に交配した時点で種付けを中断。

種付け頭数に起因しているのではと言われたら、そうかもしれない」との見解を示した。

初年度の07年から毎年のように200頭以上の種付けを行っており、人気種牡馬ならではの宿命として、肉体面に負担がかかっていた可能性は否定しなかった。

さて、問題はこの「年間200回」という尋常ではない回数の「種付け」が 動物虐待かどうかという点ですが、結論から言うと見方次第でしょうね。

ディープインパクトは17歳で死亡するまでに種付けだけで400億円程度 稼いだと見られています。競走馬としての賞金よりもはるかにたくさんの 額を種牡馬として稼いでいますね。

そう考えると、社台ファーム(ディープインパクトの馬主筋)関係者が仮に 「競馬馬なんて利益を生み出す器械と同じ」 と思っていたとしてもそれほど驚くことではないのかもしれません。

驚くべき種付の実態

2017年度にドゥラメンテは284頭と種付けをし、2016年度にルーラーシップが記録した280頭を上回る国内サラブレッドの1シーズン種付けの史上最多記録を樹立。

サンデーサイレンスは2002年に死ぬまで、12シーズン日本で種付けを続け、1500頭もの子供を残した。産駒は高額で取引され1億円を超えることも珍しくなく、種付料は2500万円にもなった。

年間平均150頭もの牝馬に種付けすることで、サンデーは莫大な富を生み出していった。

またちょうどサンデーの時代と重なるように、多頭数種付けが可能になったことも大きい。以前は年間60頭前後が常識だったのです。

お金が動くにつれて、馬の負担が大きくなってしまったんですね。かわいそうだ

様々な声が

頸椎か‥過度な種付頭数も少なからず影響があったのかも知れません 個人的には年150頭辺りがボーダーラインで、常に200頭強は寿命を縮めている様な気もします ディープインパクト程の馬でさえ幸せだったのでしょうか? 人だけは恩恵を受けた様に感じます

ディープインパクト、過度な種付で疲弊してしまったように見える。 オーナーのほうが畜生だな。地獄に堕ちろ。

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