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『生きる』ということについての様々な文面

生きる目的などについての素敵な意見を著名人を中心に集めました。素敵というか、深いけど何だか落ち込むのもあるけどw

更新日: 2019年09月13日

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この記事は私がまとめました

疲れていたのか生きる目的でググったら深いものや素敵な意見がたくさん出てきたのでまとめておくことにしました

onochaさん

◆夏目漱石

私はこの世に生れた以上何かしなければならん、といって何をして好いか少しも見当が付かない

講演(『私の個人主義』)

漱石さんでもこんな風に思うんだ・・・

人間は生きて苦しむ為めの動物かも知れない

何ですと!

自活の計に追われる動物として、生を営む一点から見た人間は、まさにこの相撲のごとく苦しいものである

随筆『思い出す事など』

今迄書いた事が全く無意味のように思われ出した

こんなことまで

◆芥川龍之介

何の為にこいつも生れて来たのだろう? この娑婆苦の充ち満ちた世界へ。

新潮文庫の「河童・或阿呆の一生」

自殺したもんなぁ、なんか重みを感じる

◆太宰治

ああ、人間の生活って、あんまりみじめ。生れて来ないほうがよかったとみんなが考えているこの現実。そうして毎日、朝から晩まで、はかなく何かを待っている。みじめすぎます。生れて来てよかったと、ああ、いのちを、人間を、世の中を、よろこんでみとうございます。

斜陽

深い

僕は自分がなぜ生きていなければならないのか、それが全然わからないのです。生きていたい人だけは、生きるがよい。人間には生きる権利があると同様に、死ぬる権利もある筈です。

斜陽(直治の遺書)

小説の中の遺書何だけども。太宰さんも自殺・・・こんな風に思ったのかなぁなど色々考えちゃいます

◆ジークムント・フロイト(心理学者)

これまでに何度となく人生の目的に対する問いが
問われてきたが、まだ満足できる回答を示した人はいない。

◆フィリッパ・フット(倫理哲学者)

現存の哲学者であれ、過去の哲学者であれ、この観念(命に価値があること
──著者注)を説明できた人を私は知らない。

◆ナポレオン・ボナパルト

◆ブルース・リー

◆ジョン・レノン

◆ビル・ゲイツ

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