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これはすごい!話題の【フラクトオリゴ糖】とは?

フラクトオリゴ糖とは?糖として吸収されない、血糖を上げない?2つのトクホ(特定保健用食品)。知ると楽しい優秀なオリゴ糖。カロリーが砂糖の半分?安全な糖?スーパーフードにも含有。お腹の調子を整える。便秘、下痢。低カロリー。新甘味料。糖質。明治。商品。チョコレート。健康。ダイエット。糖尿病。腸内環境

更新日: 2019年08月22日

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この記事は私がまとめました

▼フラクトオリゴ糖とは?

砂糖を原料に酵素を作用させて作られるフラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖は、新鮮なタマネギ、ゴボウなどの野菜に含まれる糖質で、カロリーは砂糖の約半分です。

お砂糖の代わりに、毎日大さじ1杯程度を、紅茶、コーヒー、ヨーグルト、牛乳などに入れてお召し上がりください。お料理にもよく合います。

フラクトオリゴ糖は、砂糖に果糖が1~数個結びついた状態で、砂糖に近い、くせのない、まろやかな甘さが特徴の健康的な甘味です。

フラクトオリゴ糖は、「太らない」、「虫歯にならない」という理想的な甘味料を得ることを目的にその開発がスタートした。以来、30年以上研究が続けられている

▼野菜や果物から生まれた 「体にやさしい」糖質

「ごぼう」「玉ねぎ」「トマト」などの野菜
「バナナ」「モモ」「スイカ」などの果物にも含まれている。

自然と食べているものなのですね。

フラクトオリゴ糖は、ゴボウ・タマネギ・トマトなどの野菜や
バナナ・モモ・スイカなどの果物に含まれています。
もちろん安全・安心で、体にもやさしい糖質なのです。

▼新甘味料

甘い調味料といえば、砂糖を筆頭に、はちみつ、みりんが代表格。しかし最近では、これらにかわる新しい甘味料も登場してきました。そのなかでもポピュラーなのが、オリゴ糖

▼フラクトオリゴ糖は、糖質系甘味料に分類される

現在使用されている甘味料は、大別すると、糖質系甘味料と非糖質系甘味料の2種類に分けられる。
  糖質系甘味料は、砂糖、でん粉由来の糖、その他の糖、糖アルコールに分けられ、非糖質系甘味料は、天然甘味料と合成甘味料に分けられる

▼詳しくはこちら

▼消化されずに大腸まで届く

ショ糖を原料として作られます。フラクトオリゴ糖は、消化されずに大腸まで届き、腸内善玉菌のエサになり善玉菌を増やします。人間にとって有害な悪玉菌を抑えるので、悪玉菌が作り出す有害物質を減らすといわれています。

消化酵素で消化されない性質

糖として吸収されない

腸内細菌によって短鎖脂肪酸に分解

▼糖として吸収されない

『フラクトオリゴ糖』は 、野菜や果物に含まれる難消化性のオリゴ糖です。 砂糖に近い味わいである一方で、糖として吸収されずに大腸に届き、善玉菌の栄養源になります。 その結果、腸内細菌によって短鎖脂肪酸に分解されます。

▼血糖を上昇させない

天然に存在する砂糖に類似した糖質甘味料ですが、消化酵素で消化されない性質を持っています。このため、血糖は上昇させず、エネルギー量も砂糖の半分程度です。

糖尿病患者向け商品の開発などの
研究はまだまだ続いている

明治製菓は、フラクトオリゴ糖の一成分であるGF2(1−ケストース)が血糖値に影響しないことを、糖尿病患者の連続摂取試験によって確認したと発表した。砂糖から作られた血糖値に影響しない甘味素材として、糖尿病患者向け商品の開発などを進めているという。

▼砂糖に近い甘さ なのにカロリーは半分

野菜や果物から生まれて、砂糖に近い甘さで、カロリーが砂糖に比べて半分程度とは!嬉しい。

1g当たり2kcal

フラクトオリゴ糖の甘みは砂糖に近く、
食品やお菓子作りに適した甘さが特徴です。
なのに1グラム当たり2キロカロリーで砂糖の半分。
低カロリーでダイエットのカロリーコントロールにも適した糖質なのです。

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