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日本画から大規模インスタレーションまで!9月開催の「美術展覧会」

2019年9月開催中の注目の美術館展覧会まとめ。『原田治展 「かわいい」の発見』、『嶋田忠 野生の瞬間 華麗なる鳥の世界』、『円山応挙から近代京都画壇へ』、『アンティーク着物万華鏡 —大正~昭和の乙女に学ぶ着こなし— 』、『塩田千春展:魂がふるえる』。

更新日: 2019年09月08日

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aku1215さん

◆『原田治展 「かわいい」の発見』

シンプルな描線と爽やかな色彩が特色のキャラクターを描き、その後の日本の「かわいい」文化に多大な影響を与えた原田治。広告、出版、各種グッズなど、原田の多岐にわたる作品を紹介する、没後初となる展覧会。

原田は1970年代後半から1990年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「オサムグッズ(OSAMU GOODS)」の生みの親として知られている。

イラストレーターとして活動するきっかけとなった1970年代の「アンアン(an・an)」での仕事をはじめ、広告、出版、各種グッズなど多分野の作品を中心に展示。初公開の資料も多数並ぶ。

原田治展「かわいい」の発見。 世田谷文学館。 有名なイラストレーターで、 カルビーのポテトチップスに 東横線でドアの注意喚起をするクマ。 見たことある方も多いのでは? かわいい。 そうみんなに感じてもらうためには、 世代によらず誰にでもわかりやすく。 そんな普遍性を見抜いていかないと。 pic.twitter.com/yuodtCHAaC

原田治展に行ってきた めちゃくちゃ懐かしい! 私の中ではミスドのイメージが強いかな。 グッズかわいすぎて散財した。 pic.twitter.com/pt5T54k9hP

◆『嶋田忠 野生の瞬間 華麗なる鳥の世界』

東京都写真美術館では国際的に評価が高く、現在も第一線で活躍する自然写真家・嶋田忠の個展を開催。

カワセミ類を中心とした、鳥獣の写真家として知られる嶋田忠は、圧倒的な存在感を放つカワセミやアカショウビンをパワフルに写し出した作品から、繊細な感性で自然を捉えた作品まで多彩な表現の写真を残している。

本展覧会では、作家の約40年に及ぶ創作活動を概観するとともに、「世界最古の熱帯雨林」と言われるニューギニア島を舞台に、不思議な生態と華麗な姿で人々を魅了する貴重な野生動物たちを紹介。

[明日から開催] 「嶋田 忠 野生の瞬間 華麗なる鳥の世界」東京都写真美術館で、野生の鳥の求愛ダンスを捉えた写真など - fashion-press.net/news/50207 pic.twitter.com/3sOoo1kayN

嶋田忠さんの写真展行ってきました! 久々の #東京都写真美術館 小鳥からアカショウビン、ヤマセミ、猛禽類、フウチョウ類まで。 特に極楽鳥の写真は沢山あって見応えあり。#極楽鳥 ファンにはたまらない内容でした #野生の瞬間 pic.twitter.com/UnphxgtFgQ

恵比寿の東京都写真美術館にて展示中の嶋田忠さんの野生の瞬間。すばらしかった。シマエナガはとくに好きな鳥なのだけど、なんとも愛らしく。わたしのふるさとにも生息する身近な存在のカワセミやアカショウビンは凛々しく、躍動感からその鳥の獰猛な猛々しさまで有り有りと写っていて良い展示でした。 pic.twitter.com/UDDA4GErm3

◆『円山応挙から近代京都画壇へ』

円山応挙、呉春を起点として、竹内栖鳳、上村松園まで、江戸中期から昭和初期までの円山・四条派が勢揃いし、近世から近代へと引き継がれた画家たちの系譜をたどる、これまでにない大規模な展覧会。

東京展では重要文化財8件、重要美術品2件を含む約 100 件の名品で、近世から近代へと引き継がれた円山・四条派の画家たちの系譜を一挙に紹介。

また写生画の名手・円山応挙最晩年の最高傑作といわれる「大乗寺襖絵」を東京では約10年ぶりに特別展示。大乗寺客殿各室の雰囲気をそのままに体感できるぜいたくな立体的展示が実現します。

明日から東京藝術大学大学美術館で開催の「円山応挙から近代京都画壇へ」okyokindai2019.exhibit.jp 内覧会より。応挙最晩年の最高傑作・大乗寺襖絵が特別展示となるほか、東京展では重要文化財8件を含む約100件が一挙公開。前期後期で大展示替え予定(前期8/3〜9/1・後期9/3〜29)。 pic.twitter.com/T6z2qII0Fi

先週から東京藝術大学大学美術館で始まった「円山応挙から京都近代画壇へ」展、大乗寺(別名・応挙寺)の襖絵を一部再現展示(絵は本物)したコーナー。墨一色であるにもかかわらず、墨の粒子の大小などによって松の葉は緑に、孔雀の羽は青と錯覚させる。そんなリアリズムがあるのかと驚嘆させられる。 pic.twitter.com/hOkycFFtNN

東京藝術大学大学美術館で8/3から始まる「円山応挙から近代京都画壇へ」は江戸絵画好きなら強くおすすめしたい好展示。 応挙の手がけた大乗寺障壁画を筆頭に、呉春、長沢芦雪をはじめ円山四条派や岸派、森派など江戸~明治の京都画壇におけるスター絵師の作品がズラリ。圧巻でした!※許可を得て撮影 pic.twitter.com/F1jDQlGAwc

◆『アンティーク着物万華鏡—大正~昭和の乙女に学ぶ着こなし— 』

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