1. まとめトップ

市場でしのぎを削っている三菱自慢のSUVは常に熱い精神が滾っている!

1995年から2000年までの間で活躍していた三菱・パジェロジュニアは、短い間でもきちんとしたSUVを果たし、パジェロシリーズを盛り上げた。この車の魅力は何と言ってもたくましい外観が築かれた。

更新日: 2019年08月06日

3 お気に入り 1812 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

レバー操作のみで後輪駆動・FRと4WDの切り替えができる「イージーセレクト4WD」や、安全面に配慮した、エアバッグ、ABS、サイドドアビームが備わっていることと、オンロードでもオフロードでも安定した走りができることである。

cobbyjpさん

悪路走破が楽々できることが特徴のパジェロジュニアは、たくましいエクステリアを持つ

パジェロジュニア(1995~2000) パジェロシリーズ第3弾。1100ccエンジン搭載で、ボディは軽自動車パジェロミニがベースだが、大型バンパーやオーバーフェンダーによって、タフなSUVらしく仕上げた。ABSやエアバッグを標準装備し、安全面も強化されている。後継はパジェロイオ。(COBBY) pic.twitter.com/Fy4WEW4RQP

今までにはない新しいタイプの車を目指し、次世代クロスオーバーSUVを担ったエアトレック

これまで登場したありきたりなSUVではない、次世代クロスオーバーSUVを目指したエアトレックは、ミッドサイズSUVであるチャレンジャーの意思を受け継いで誕生した。車高を少し低くしたことで機械駐車場へ入ることも可能となり、エンジンはMIVECやターボもある直列4気筒 2.4L と 2.0L が搭載された。当然こちらでもフルタイム4WDが使われ、ものすごい最高出力を発揮できるようになった。ちなみにエアトレックの意思は、アウトランダーに受け継がれることとなる。

#変態によるファミリーカーのすすめ 三菱エアトレック 色々噴出した同時機に発売されたSUV 案の定全く売れず、オフロードを意識したモデルを追加したり、最終的にはランエボのエンジンをディチューンしたモデルも追加したが、やはり売れず… しかし、その気になればオンロードでも中々速い pic.twitter.com/GFqDrxX2FZ

北米のみで展開したエンデバーは、勇ましく駆け抜けるミッドサイズクロスオーバーSUV

日本ではなく、アメリカ合衆国で展開を広めたミッドサイズクロスオーバーSUV・エンデバーは、現地で求められるようなV型6気筒SOHC24バルブエンジン、走破性と乗り心地に配慮したサスペンション、高性能4WDや4速セミATを融合させている。2003年に販売を開始してマイナーチェンジを行い、2011年に生産を終了して、後は残っている在庫のみで展開したが、アメリカで素晴らしい業績を遺したことに変わりはない。

どんなことにも挑戦する不屈の精神が刻み込まれたミッドサイズSUV・チャレンジャー

今では日本を除く世界各国で販売されているミッドサイズSUV・チャレンジャーは、強靭なラダーフレームと強靭なボディ、ターボディーゼルの直列4気筒SOHCICやV型6気筒SOHC24バルブがあるエンジン、スーパーセレクト4WD、INVECS-IIの変速機、前後で異なるサスペンションを融合させたおかげで、悪路走破性を達成した。一般に向けた販売だけではなく凄まじい戦いを見せつけるモータースポーツにも積極的に参加して、ついには2代目、3代目へと継続した。

エアトレックの力強い性能をそのまま受け継いだアウトランダーは、剛性にこだわった

先ほど紹介したエアトレックは、ミドルサイズSUV・アウトランダーに受け継がれた。こちらにはどの角度から見ても強靭だと思えるエクステリア、新開発の直列4気筒2.4Lエンジン、V型6気筒3.0Lエンジン、三菱独自のMIVECエンジンが搭載され、欧州市場に向けた車も開発された。乗車店員は最大で7人まで対応でき、駆動方式は電子制御が加わった4WDもあり、変速機は日本国内だとCVT、6AT、海外仕様だと6MTやSSTが装備された。COBBYによると、その後もいくつもの改良が繰り返され、ついには燃費基準の達成や空気抵抗にも配慮した車へと展開した。

やっぱエボランダー最高だわ。この2分割テールゲートを装備してる初代アウトランダーが好き。本当に使い勝手いいから復活してほしい。 pic.twitter.com/VVMgsa0RnE

#三菱乗りと繋がろう2019夏 アウトランダー乗ってます! ときたまサイクリング(^^; 三菱乗りの方々よろしくですm(_ _)m パジェロ界隈の方々は引き続きよろしくです( ͡° ͜ʖ ͡°) pic.twitter.com/X185QrKj9Y

#珍車・不人気車に乗ろう メーカーがPHEVしか宣伝しないからめっちゃ影に隠れてる感のあるGF系アウトランダー クルマを見て言われる言葉第一位「これって電気で動くやつ?」 pic.twitter.com/rYqnKV5atu

#珍車・不人気車に乗ろう PHEVが出てから存在が薄くなってしまった初代様 知り合いにもPHEV以外のアウトランダーってあるの!?みたいな反応をされる(泣) そしてこの色はあんまりみかけないかなぁ pic.twitter.com/iVZJ6P5wXN

独自の個性を惜しむことなく放つエクリプスクロスは、三菱の熱い魂が込められている

三菱自慢のクロスオーバーSUVを務めるエクリプスクロスは、欧州を中心としたグローバル展開を果たしており、アクセルを踏んで駆け出した瞬間や精悍なイメージにこだわっている。エンジンは直噴ターボ及びインタークーラー付ディーゼルターボがある直列4気筒DOHCが用意され、プラットフォームは三菱・GSプラットフォームを採用し、安全性にも気を配った。そして現在エクリプスクロスは、オーストラリア、ニュージーランド、東南アジア各国、アメリカ合衆国にも到達し、最終的には世界80カ国へ浸透する見込みだ。

は「確かにHUMMERは格好いいが、大きさが日本人に合っていない」とか言って三菱SUV車のエクリプスクロスとか乗って欲しい。エクリプスクロスも十分デカいのに先述のわけわかんない事を言って欲しい。 pic.twitter.com/7Jl2wMI2Wf

#エクリプスクロス ディーゼルモデルのブラックエディションに試乗 【短評】 青と黒のコントラストがいい。 ディーゼル音はアイドリング時はうちのより多分静か。 踏み込むとややノイジー。だけど、デリカのマイチェン前と比べるとかなり静か。 8ATとの相性も良き。初速から結構軽快に出てくれる。 pic.twitter.com/LXt0kgWVxQ

【三菱 エクリプスクロス ディーゼル 新型試乗】ディーゼル×S-AWC、これは非凡な実力の持ち主だ…片岡英明 mycar-life.com/article/2019/0… pic.twitter.com/BYhhwLtUjK

これまで紹介した車種より小さいけれど三菱SUVの誇りを忘れていない、パジェロイオ

小型SUVに分類されるパジェロイオは、これまでのパジェロシリーズに敬意を払って誕生した。製造は日本、中国、イタリア、ブラジルの工場に任せられ、機動性の強い4WDやバルブターボもあるDOHC、SOHCエンジンなどを融合させていて、累計販売台数は120万台にも及んだ。全体的に評価してみると、三菱独自のSUVやパジェロシリーズの誇りを大切にしていると感じられる。

パジェロイオ(1998~2007※国内生産終了) パジェロジュニアの後継車種だが、ジュニアと違いパジェロミニをベースにしない専用設計。スーパーセレクト4WD-iを搭載(2002年に廃止し、フルタイム4WDの5ドアモデルのみとなる)。ブラジルでは現地生産するなど海外での人気が高かった。(COBBY) pic.twitter.com/GRZw4Jjo2G

三菱・パジェロイオ 5ナンバーサイズ、全長4m、ビルトインラダーフレーム、リア5リンク式リジット、世界初の量産車ガソリン直噴ターボGDI、スーパーセレクト4WD。今も尚世界中で愛好家多数。エクリプスブランドではなくパジェロブランドの新型を三菱は出すべきだった。pic.twitter.com/21IRXDHmYx

1 2