1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

どうにかならんのコレ…。北朝鮮がサイバー攻撃で2千億円強奪

国連は北朝鮮がサイバー攻撃によって2千億円を世界中から違法に得ているという報告をしているといいます。どうにかならないのでしょうか…。

更新日: 2019年08月06日

7 お気に入り 35501 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

国連の機密報告書をロイターがリークしたようです。

■連日、ニュースを賑わせている北朝鮮

8月2日の未明、北朝鮮は2発の飛翔体を発射した。これで北朝鮮の飛翔体発射は、5月4日、9日、7月25日、31日、8月2日と続いたことになる。

韓国軍合同参謀本部(JCS)は、北朝鮮が6日朝、南西部・黄海南道(ファンヘナムド)から日本海に向けて、正体不明のミサイル2発を発射したと発表

8月3日に北朝鮮メディアは発射車両を公開、それは明らかに北朝鮮の既存の多連装ロケットで最大だったKN-09(8連装、直径300mm)よりも更に大きなもの

■韓国大統領も北朝鮮との関係強化を発表

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本政府が輸出手続きを優遇する、いわゆる「ホワイト国」から韓国を除外すると決めたことへの対応策の1つとして、北朝鮮との経済協力の実現を訴えた。

国際社会による対北制裁が解かれ、韓国と北朝鮮の全面的な経済協力が実現した場合、どれくらいの効果を生むかには様々な見方がある

■そんな北朝鮮だが「サイバー攻撃によって2千億円を得ている」というニュースが入ってきた

北朝鮮は、大量破壊兵器の開発資金として金融機関や仮想通貨(暗号資産)取引所などへサイバー攻撃を仕掛け、推計20億ドルを違法に得ている

北朝鮮のサイバー攻撃は、一段と洗練化されていると指摘。サイバースペースを活用して不正に得た資金をマネーロンダリング(資金洗浄)していると説明

北朝鮮が17か国の金融機関や暗号資産の取引所などに35回、サイバー攻撃を行い、最大で20億ドル=日本円にしておよそ2100億円以上を違法に得た

■違法に得た金は「ミサイルや核開発」などに使われているという

朝鮮人民軍偵察総局の指示で活動する部隊が、大量破壊兵器(WMD)の開発資金調達のために実施したとみられる

北朝鮮はサイバー空間を利用して、盗んだ資金のマネーロンダリング(資金洗浄)も行っているという。

「核実験やICBM=大陸間弾道ミサイルの発射試験こそしていないが、核とミサイル開発能力を向上させる計画を続けている」

■規制や監視が緩く、犯人が特定できない故にやりたい放題のようだ

法定通貨に比べると規制や監視が緩い上、ブロックチェーン特有の追跡の困難さが裏目に出ていると専門家は指摘

従来の銀行セクターへの攻撃と比べて追跡される可能性が低く、政府の監視や規制の網をくぐりぬけて資金を得ることが可能

安保理の関係者は、北朝鮮の活動の中でサイバー攻撃の比重が大きくなっていることから、各国が国際金融の分野で情報共有と協力を進めることがますます重要になるとしています。

■どうにかならんのかコレ…

ハッキングで儲けたからって北は飛翔体打ちすぎでしょ笑 日本は今は韓国問題の方がニュースになるから、あまり相手にしてもらえなくて寂しいのはわかるけどさ笑 coinjinja.com/blog/posts/201…

北朝鮮がサイバー攻撃で17か国から最大2,100億円を奪ったというニュース。 これはとてつもない数字。 日本やアメリカと違って、北朝鮮のGDPはたった3.3兆円。 その6%に相当する金額。 yomiuri.co.jp/world/20190806…

1 2