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精悍さとスポーティー性を実現したアリオンは丁寧に磨かれていることが伺える

今でも活躍している4ドアセダン型乗用車・アリオンは、トップレベルの室内の広さを確保していて、座席を折りたたんで荷室を確保できるダブルフォールディングやゆったりとくつろげるリクライニングシートを採用した。

更新日: 2019年08月07日

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しかし精悍性やスポーティー性も兼ねていて、じっくりと観察すると所々にこだわりが詰まっているのがわかる。

cobbyjpさん

トヨタの磨き上げた感性を詰め込んだアリオンは、独自の伝統とこだわりも生かされている

トヨタアリオンは、スポーティセダン「カリーナ」の後継モデルとして、2001年12月に誕生しました。以来、5ナンバーサイズの取りまわしのしやすいダイナミックなボディをまとい、安定感のあるのびやかな走行性能も誇ることで、幅広い層の方々から支持を集める4ドアセダンです。

祖母の妹のアリオン!トヨタ店創立60周年の記念車でボディカラーも特別設定色のボルドーマイカ 12年目だが凄くきれいに乗ってる。 pic.twitter.com/wZuymViY3u

静岡県警 沼津警察署 刑事課? トヨタ アリオン A18(260系後期) 昨年の規制解除後にも現れたが、撮影できなかったやつ。やっとの思いで撮影できた。 pic.twitter.com/H3ruHXnzyE

先代は、長い間休むことなく継続でき、豊富な種類も揃ったカリーナだった

アリオンの先代に当たる車は、ハードトップ、セダン、リフトバッククーペ、ステーションワゴンの種類が揃ったカリーナだった。こちらは1970年から2001年まで休むことなく展開し、7代に渡って販売を継続できた、非常に誇り高い名車である。趣旨は「スポーツ感覚を忘れない4ドアセダン」となっていて、何度も改良を重ねてきた。ボディデザインは最初は角ばっていたが、徐々に丸みを帯びて来て、最後のモデルはセダン車のみとなった。

#リプ来た車について語る トヨタ カリーナED 1985年、初代登場 4ドアピラーレスハードトップボディが話題となった 「トヨタの傑作」と言われた 1989年、2代目登場 1993年、3代目登場 1998年、7代目カリーナに統合される形で生産終了 pic.twitter.com/aonMGHnMjw

どんだけあいつらは全てのデザインが似通って見えるのか不思議。そのうち、XJ220とプリウスが似てるって言い出すぐらい脈絡無いぞ。クリソツってーのはな95年デビューの406と96年デビューの7代目カリーナの事言うんだよ。 pic.twitter.com/Bt0SLBuxAr

初代 T24#型からスポーティー性のあるセダン車を目指し、快適な乗り心地を実現した

2001年に誕生したアリオンは、カリーナの意思を継ぐように設計され、トヨタ・MCプラットフォームを土台にして、3種類ある直列4気筒DOHCエンジン、前輪駆動・FFまたは4WDの駆動方式、オプションで加えられるエアロパーツ、前後で異なるサスペンション、CVTまたは4速ATのトランスミッションを融合させた。翌年の2002年には価格が10万円分安いスタンダードパッケージが加わり、誕生1周年を記念して高級感を出したA15"Gパッケージ"も登場し、2006年になるとトヨタのチャネル創立60周年を記念して60thスペシャルエディションも登場した。

11/21陸自豊川駐屯地創立65周年記念行事 来賓車として来ていた新城市消防本部の初代T24型アリオン指揮車 pic.twitter.com/p2BD65R3ap

2006年8月に愛知トヨタの豊田営業所で撮影した初代アリオンの展示車です。 当時の豊田営業所、建て替え前の懐かしい旧店舗です! ちなみに、このアリオンはトヨタ店60周年記念の特別仕様車、60thスペシャルエディションです。 #遠い昔に撮影した画像シリーズ pic.twitter.com/YFCa0R4obY

姉妹車として活躍したのは、同じく流麗なセダン車を留めたプレミオだった

アリオンと肩を並べた姉妹車は、同じように4ドアセダン型乗用車を務めたプレミオだった。こちらはアリオンが誕生した時と同時に発売され、11代に渡って長年親しまれたコロナの後継車を果たしている。基本的な設計はアリオンと同じで、トヨタ・MCプラットフォーム、3種類の直列4気筒DOHCエンジン、前後で異なるサスペンションが採用され、排出ガス低減レベルに対応したので、ついには2002年度グッドデザイン賞を受賞したとCOBBY。

初代 プレミオ 番外編 画像はGoogleから拝借 友達の家が所有する車だがなんどか運転させてもらった トルコンATにトルクフルな1.8Lエンジンはなかなか楽しめた インテリアの質感が非常に高い pic.twitter.com/6cJ7BhX4BI

ゆとりある空間を確保して誕生した2代目 T26#型は、排出ガス規制や燃費基準を達成した

あれだけの大成功を収めたアリオンは、2007年に2代目へ突入することを決めた。室内を少し拡張してゆとりを出し、先ほど紹介したプレミオと共通したボディを取り入れ、エンジンは全部で4種類もある直列4気筒DOHCを採用して、前回を上回る最高出力を発揮した。ちなみにボディは高張力鋼板を採用して軽量・高剛性を果たし、トランスミッションはSuper CVT-iが加わったので静粛性を実現した。その上排出ガスのクリーン化や低燃費、平成17年度基準排出ガス75%低減レベルに認められ、より多くの人から評価されるようになった。

10/16 岡山県警: トヨタ・2代目アリオン覆面パトカー、 赤灯回し(西署管内で撮影) pic.twitter.com/sSB7KFsA85

自社特製の安全装備・Toyota Safety Senseで毎日の運転を手助けしている

現在を駆け抜ける全ての車で求められるものと言えば、走行性や快適性だけではなく、最新の安全性も当てはまる。そしてアリオンは2016年になると、安全面を強化するために衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームを併せ持つ衝突回避支援パッケージ・Toyota Safety Sense Cを採用することを決めた。これらは運転する上で起こる可能性がある事故を未然に防ぐことを目指しており、アクセルまたはブレーキの踏み間違いによる衝突事故の回避や、夜間に走る時にありがたいヘッドライトの切り替え、高速道路での走行の手助けに貢献している。

【ダミーの世界で、最新の安全機能をシミュレーター体験】 ダミー君が運転する左ハンドル車の助手席にあなたも座ってみませんか? ロサンゼルスモーターショー等に出展したVRが #メガウェブ で体験できます。 #megaweb #ToyotaSafetySense #トヨタ #安全機能 pic.twitter.com/AbCwE1z4qh

現在のアリオンは力強い走りや安全性だけではなく、燃費や環境にも徹底的に配慮している

今でもトヨタ自動車の立派な戦力となっているアリオンは、3ZR-FAEまたは2ZR-FAEのエンジンが採用され、低排出ガス車に認められて優れた燃費性能を発揮している。さらにアイドリングストップ機能・Stop&Start Systemも加わったので、いつものように走るだけで環境に貢献した運転もできるようになった。これぞまさに現代の車が求めている需要に応えている。

本日現行アリオンが納車されました。 これから長いお付き合いになります。 アリオン乗りになりますが、よろしくお願いします。 #納車記念日 pic.twitter.com/P9yupL70su

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