あれだけの大成功を収めたアリオンは、2007年に2代目へ突入することを決めた。室内を少し拡張してゆとりを出し、先ほど紹介したプレミオと共通したボディを取り入れ、エンジンは全部で4種類もある直列4気筒DOHCを採用して、前回を上回る最高出力を発揮した。ちなみにボディは高張力鋼板を採用して軽量・高剛性を果たし、トランスミッションはSuper CVT-iが加わったので静粛性を実現した。その上排出ガスのクリーン化や低燃費、平成17年度基準排出ガス75%低減レベルに認められ、より多くの人から評価されるようになった。

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精悍さとスポーティー性を実現したアリオンは丁寧に磨かれていることが伺える

今でも活躍している4ドアセダン型乗用車・アリオンは、トップレベルの室内の広さを確保していて、座席を折りたたんで荷室を確保できるダブルフォールディングやゆったりとくつろげるリクライニングシートを採用した。

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